気になることをもう一つ。
懐かしいアンチェインド・メロディーとともに、放映されたテレビコマーシャルで、ゴーストがパチンコの機種(?)になっていることを知った。
ゴーストは、中学生のときに見た映画でとても印象に残った映画だ。
英語を真剣に勉強するようになったきっかけともなった、私にとって思い出深い映画である。
それが、商業主義に飲み込まれて、パチンコの機種(一種のマーケティング戦略だろう)に組みこまれているのが
とても残念に思えてならない。
ギャンブルをやらない私の個人的偏見にすぎないのだけれど、まぁ、ブログは個人的感情を発露する場と考えて
よさそうだから、こういう個人的見解を述べてもいいように思う。
製作した人には申し訳ないが。
拝金主義に対する批判は、金融業界に向きがちだが、上に述べたようなことを考えると、決して金融業界にとど
まらないと思う。
楽しければいいということなのだろうか。
もしそう考える人がいるのなら、その人は拝金主義を批判することはできないように思う。