皆さん、こんにちは!
最初に出演のお知らせです(^o^)/
11/23(土)
音楽法話
光明寺 14:00~
兵庫県神戸市東灘区御影石町4-15-10
法話 洲﨑 善範
弾き語り 角谷 早音美
12/2(月)
Live「温」
Always 伊丹 19:30~
2stage ¥1500
角谷 早音美(vo,pf)
井野 アキヲ(gt)
是非是非お気軽にお越しくださいませ♪♪
さて、今日はうちの雌猫、鈴(リン)の話をしたいと思います。
鶏達は全員女子なのですが、室内で一緒に暮らす犬猫の中では唯一の女子です。
雌猫、というとネットの中ではマイペース、自立心が強い、甘えない等クールなイメージですが、うちの女子猫には全く当てはまりません!(>_<)
鈴は生後間もなく保護され1~2週間頃にうちに来ました。まだハムスター位の手の平サイズだった頃からミルクをあげて育てたせいか、完全に私のことを「ママ」だと思っています。自分の体重の10倍ある大型犬のポワロにケンカを売る程気が強い!(鈴は4㎏弱、ポワロは38㎏)
地球上に自分自身とママが居たら他はいらん、という位の極端な性格

普通、猫というのは歯が生えてきた時点で劇的に親離れをします。ミルクをあげているお母さん猫が痛いからですね。子猫がミルクをせがんでも威嚇して拒絶します。
「痛えんだよ、ボゲェ!シャーッッ!!」
「ママぁ、ミルク~、、」
「うっせぇ!もう親でも子でもねえんだよゥ!テメエはテメエで生きていきな!」
とママは突然ミルクをくれなくなり、親離れ。
ところが鈴のママは突然キレることはなく、いつまでも美味しいものをくれるしずっと優しいままです。
つまり親離れをするタイミングが無いのです

ネット界では、雄猫の方が甘えん坊、というのが圧倒的多数意見のようですが、まあケースバイケースですね。確かに今いる雄猫の渚月も甘えん坊ですが、雌猫と違う種類の甘えん坊なのですよ。渚月の話はまたいずれ

猫を飼っている人は全員、自分の子が1番美人だと思っている、と言いますが、私もそう思っています。
「なんだ、結局全部自慢じゃないか」って?
ええ、そうですとも。