角谷早音美の「動物と音楽と私。」 -19ページ目

角谷早音美の「動物と音楽と私。」

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皆さん、こんにちは!
お元気ですか?
毎日コロナコロナでちょっと疲れたので関係ない話をしますおねがい

あれは私の中学生時代。。。
確か父親の1周忌だったと思うので中学1年かな。法事の後で私は喪服を着て車の後部座席に居ます。運転しているのは母、助手席には母方の祖母。法事でお昼ご飯を食べていなかったのでお腹ペコペコです。
当時の私、思春期の真っ只中で、そらもういっつもイライラして触るもの全部傷付けるみたいな(笑)そして自分も傷付くみたいな(笑)
何に対しても怒ってましたね。かなり扱いにくい子供だったと思います。
お腹ペコペコの3人がレストランを探しています。母が祖母に何を食べたいか訊くと祖母は和食が食べたい、と。3人は和食レストランに向かう事になりました。母が後部座席の私に
「おばあちゃん和食食べたいって言ってるから、和食でええな?」と声をかけてもブスッとして返事もしません。
和食で腹脹れるかい、みたいな気持ちだったと思う。あ、今は和食大好きですよ(>_<)

さて、3人は和食レストランへ。
窓際のテーブル席、母と祖母が隣、向かいの席に私が1人で座りました。オーダーしている最中も終始不機嫌です。何を注文したかは忘れたなあ。
さあ、メニューが届きました。目の前でおばあちゃんが物凄く嬉しそうな顔でご飯を食べています。無言なんだけど本当に幸せそうな顔で食べている、その顔を見ていると途端に悲しくて悲しくてどうにも涙が止まらなくなってしまったのです。
母も祖母も、ついさっきまでブスッとして物も言わなかった私がぼろぼろ泣き始めたので訳が分からなくて唖然(笑)
おばあちゃんの幸せそうな顔を見ていると、もしも私があんな不機嫌な態度をとらずに笑顔でいたなら、目の前のおばあちゃんは今もっと幸せで、もっとニコニコして、母も笑顔になって
、皆でとてもとても素敵な時間が過ごせたと思うのに、それを壊してしまったのは私なんだ。
そう思うともう涙がぼろぼろぼろぼろこぼれて止まらない。
「あ、あんたどうしたん、、、」と声をかける母と、窓の外を見ながら黙って泣き続ける私。。。

まあコロナ疲れでちょっとイヤになったので全く関係ない話をしてみましたチューリップ

最後に今年のうちの桜をお届けします(^o^)/


今年は桜前線とかほとんど聞かなかったよね。
何で??

皆さん、こんにちは!
動物と音楽をこよなく愛する角谷早音美でございますラブラブ

先日、もう今から20年程前に読んだ記事を思い出しまして、今日はその話をしたいと思います。
確かカナダだったと思うのですが、とある小学校である実験をしたのです。
ある日突然先生が子供達に話します。
「身長が高い人の方が、低い人よりも優秀だと
いうことが分かりました。なので今日から身長が◯㎝以上の生徒は赤いタスキ、それ以下の身長の生徒は緑色のタスキを着けて下さい。」
勿論そんな話は嘘なのですが、先生からそう話された生徒達は言われたとおりタスキを着けます。すると赤いタスキを着けた子供は徐々に緑色のタスキを着けた子供に差別的な態度をとるようになりやがて完全に緑色のタスキの子供を虐げるようになったのです。

少し時間が経ち、先生がまた子供達に話をします。
「先日の研究発表は間違いだということが分かりました。本当は身長の低い人の方が高い人よりも優秀だったのです。なので、タスキを交換してください。」
勿論これも嘘なのですが、子供達は言われたとおりタスキを交換します。
すると見事に赤いタスキを着けた子供は緑色のタスキを着けた子供を差別するようになり、やがて虐げるようになったのです。

この実験は世界中で賛否両論の議論をよびました。
うーん、、ようこんな実験やったなぁ。

この話から派生して先日夫婦で晩酌をしている時に小学校時代の話になり、そういえば私自身も小学校の時どえらい授業した先生おったなぁ、という話になったのです。
確か5年生の時。担任の先生(まあまあ若い男性の先生だった)が「五人組制度」の話をします。
五人組制度は、江戸時代に民を互いに監視させる為に作られた制度です。(関心のある人は調べてね)
そして「今日からこのクラスも五人組制度でいきます。」
ハァ?どういうこと?と思うでしょ。
つまり5人ずつで班を組まされるわけです。
仲良しグループとかじゃないよ。完全に無作為に選ばれ5人ずつ。で、その中で宿題やってこなかったり忘れ物をしたり、×が5つ貯まったら全員竹刀でお尻を叩かれるのです。
確か10個の×で全員ビンタだったと思う。
つまりある生徒が一度も忘れ物がなくても班単位で忘れ物が多ければその子は罰をうけるのです。
凄いよね、今こんなん絶対でけへんやろな(笑)
徹底的な連帯責任!竹刀でお尻叩かれた日にお風呂に入ったらお尻に黒紫色にくっきり竹刀の跡が叫び
ビンタもされましたよ。大人の男の人のおっきな手で10才11才の子供がビンタされたら火花散りまっせ。

この話を旦那にしたら何と「僕も同じ授業を受けた!」というのです。何と何と、、、
あの時代のトレンドだったのでしょうか?
あの、五人組制度の授業は1ヶ月位だったか、すぐ終わったのですが、あの時期の学校生活の思い出だけは何だか暗~い色をしています。
色んな意見があるでしょうが私はあの経験はとても良い経験だったと思っています。
理不尽な施策の元で人々がどんな風に不幸になるかという事を身をもって経験出来たわけですから!

昨日も音楽関係の方に話を聞いたのですが、なんと今はギターケースを持って街を歩くだけで「ウイルスを撒き散らすな!」と罵倒される事もあるとか。もう突っ込みどころがありすぎて白目になってしまうのですが、結局人というのは不安になり疑心暗鬼な状態が続き苦しくなると弱っている人を叩く、という行動に出る人が出てくるんだね。恐怖心に耐えられず弱者を叩く人、それを黙って見ている人、正にイジメの構図やね!最近、人間というのは性善説でも性悪説でもなく「性愚説である」(人は生まれながらにして愚かである)という話を聞いたけどうーんちょっと納得汗
今、我々音楽人達は人間の本質に対峙しているのだと思う。これを良い機会にして様々な考察をし、芸の肥やしにしようではないか(>_<)

人々が不安にならないように努めるのは政治の責任。為政者達は自分達の醜悪さを隠す為に度々、下の人間同士で対立させようとする。決して踊らされないようにしないといけないし、少なくとも中世の時代にお上が企画した公開処刑にこぞって見物にいくような民では絶対に居たくない、と思う。

最後に一言!
ライブハウスはめっちゃ換気したら良いと思いませんか?晴れ晴れ晴れ
皆さん、こんにちは(^o^)/

もう何年も前からTVをほとんど観なくなって久しいのですがたま~に目に入るTV番組は本当にウイルス1色(>_<) そりゃあ皆怖いものね。わかる。
未知なものに対する恐怖心、て色んな人が言ってるけど、その通りだと思う。

ただ、海外ではどうやら道行く人が誰でもすぐにウイルス検査を受けられるみたい。しかも結果が分かるまでにそんなに時間もかからないとか。
すごい疑問なんだけど、すでに韓国アメリカ欧州、世界中でウイルス感染が広がっている。まぁそれは日本と違って検査体制がきっちりしているから、という理由だろうけど、あれだけ多くの感染者は皆一律に2週間どこかに収容されているのか?ということ。
確かに重篤な人は治療も必要だろうから入院も必要だと思うけど、軽症でまだ症状があまり酷くない人も2週間収容?自宅で静かに療養してるんじゃないの?

何にしろ、皆がこれほど疑心暗鬼になってしまっている理由は、政府のあまりの情報公開の無さ、検査をわざと妨害しているせい。(中国政府が検査キットを提供してくれている)
専門家に意見を聞かず思いつきで対策してるパフォーマンスをして国民を混乱させるのはまじでもう止めてもらいたい。
水際対策?もうすでに水びたしやないかい、アホか。

たまに目に入るTV報道、本当に酷い。
とりあえずマスコミが吹聴している

「感染した人  VS   感染していない人」

みたいな構図に踊らされないようにしようよ。
忘れてはいけないのは、
感染してしまった人は
「ただの被害者」
ですよ。そして今、感染していない人も、いつ感染者になるかわからんのよ。

我々音楽を愛する者達にとっては大切な大切なライブハウスが槍玉に上げられている。確かにロック系の店なんかは音が外に出ないように密閉しているから感染しやすい環境なんだろう、と思う。でも同じ様な環境は他にもある。
よくあげられる満員電車、飛行機の中(陰圧なのでめっちゃ感染しやすい)、、etc.

ようは、海外のように皆がすぐに検査できて自宅で静かに療養、高齢者の方等はすぐに治療が受けられる、という環境さえあればこんなに皆が疑心暗鬼になっておかしな状況にはならないはず。

大切なのは
「正しく怖がる」(何じゃそら。)
事ではなく
「正しく怒る」
事だと個人的に思う。

余談だけど、コロナウイルス対策予算、
海外は人口数千万の国でも数千億のお金を政府が計上している。
人口が1億3000万の日本の政府の組んだ予算、150億だよ。
もう情けなくて笑ろてまうわ。

最後にうちの梅が満開なので春をお届け。



良い香りですぜグッド!