国立新進美術館でパグの油絵コレクション!
ご主人様の趣味の一つに美術館巡りがあります。
特に、六本木にある国立新美術館はお気に入り。
ここの吹き抜けのカフェでお茶するのが好きだとか。
ところで、みなさんは古典美術史の中でも
時代により『流行』というのがあったのを
ご存知ですか?
中世のはじめでは裸婦絵は禁じられ
ヴィーナスの絵も姿を消した時代がありました。
やがて、ルネッサンスになると、再びヴィーナスが
登場します。
さて、今日本で話題なのはフェルメール展!
光の取り扱いに流行を感じますね。
しかし、このフェルメールが注目をされる直前に
少しだけ流行っていた被写体があったことは
あまり知られていません。
17世紀初頭、実は犬の絵、中でもパグが
美術界で流行ったことがあったのです。
この頃、『美パグ』としてその名を轟かせていた
トロペのご先祖さまもモデルになっていました。
これはこの頃、流行っていたエリザベスカラーを
『17世紀”パグ”回顧展』は本日まで
このブログ内で開催中です。
モデルになったご先祖さまのように、
美パグを目指すトロペに
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ヨーダからのお告げ~奇形タンポポ
暇なので、ご主人様と遊んであげようと
思います。
題して「三つのボール・ゲ~ム~!!」
ほらほら、青いボール!
ご主人様が一番やりたがっていた
「バーンってやったら死んだふりする芸」の
訓練ですよ~!!
「あ、今日はねぇ、青はヨーダの説教だよ。」
(遊んであげられるのは昨日だけって
言ったよね。) by 主人
まじっ・・・・!?
「ト~ロ~ペ~よ~!」
うわっ、もういらっしゃったんですか・・・。![]()
今夜もきれいな月が見えるでしょうか、
マスター・ヨーダ。
(とりあえず、あたりさわりのない話から・・・)
お月見、楽しみですね~。
「宇宙の事より、今はこの地球で
もっと大事なことがある。
「トロペ家では、ひまわりが咲いているが、
各地では奇形タンポポが続出しておる。
茎が5センチくらいの幅の帯状になったり
花が二つついたりするタンポポが
増えている。
これは土壌に含まれた化学物質、
例えば、リン酸トリスなど、自然界では
ありえない物質の仕業ということが
最近、分かったのじゃ。
防火カーテンなんぞにも使われているが
人間にも化学物質アレルギーを引き起こす
危険な物質なのじゃ。
つまり、タンポポは危険を察して
いち早く、赤信号を出していた
というわけじゃ。」
(まぁ、「スーパーモーニング」の受け売りだがな。)
というわけで、トロペ家では
この反応が最も出やすい桜草の種を巻いて
育ててみることにしました。
外来種しかなかったので
どれだけ効果があるか分かりませんが
庭の土で実験してみたいと思います。
だって、トロペの皮膚炎にも
関係しているかもしれないですもんね。
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