国立新進美術館でパグの油絵コレクション!
ご主人様の趣味の一つに美術館巡りがあります。
特に、六本木にある国立新美術館はお気に入り。
ここの吹き抜けのカフェでお茶するのが好きだとか。
ところで、みなさんは古典美術史の中でも
時代により『流行』というのがあったのを
ご存知ですか?
中世のはじめでは裸婦絵は禁じられ
ヴィーナスの絵も姿を消した時代がありました。
やがて、ルネッサンスになると、再びヴィーナスが
登場します。
さて、今日本で話題なのはフェルメール展!
光の取り扱いに流行を感じますね。
しかし、このフェルメールが注目をされる直前に
少しだけ流行っていた被写体があったことは
あまり知られていません。
17世紀初頭、実は犬の絵、中でもパグが
美術界で流行ったことがあったのです。
この頃、『美パグ』としてその名を轟かせていた
トロペのご先祖さまもモデルになっていました。
これはこの頃、流行っていたエリザベスカラーを
『17世紀”パグ”回顧展』は本日まで
このブログ内で開催中です。
モデルになったご先祖さまのように、
美パグを目指すトロペに
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