タンポポ
※お返事遅れておりますが、コツコツ書いております。<m(__)m>
庭の草がぼうぼうになってきました・・・。
一本一本、草取りするより 体力を温存したい飼い主です。
(明日、人間ドックだし・・・)
でも、今年は 必殺電動芝刈り機があるので、
芝刈りを装って、草刈り!
ガ、ガァーーーーー! ガァーーーーー!
「トロペさん、ちょっと、どいて下さいな。」
「あと、そこだけなんですよね、刈ってない場所…。」
「どかないのは 何故ですか?
・・・? タンポポ?
しかも これは日本タンポポみたいですね。
最近は西洋タンポポばっかりだから、こういう在来種はちょっと珍しいね。
日本タンポポは土壌が良くないと育たないから、
うちは土壌がいいってことかなぁ~。 」
「・・・違うの?」
「そっか~。 この間、蝶々が来てたから、刈らないで欲しいんですね。
西洋タンポポは虫がいなくても増えることができるけど(クローンでも増える)
日本タンポポは虫が違う個体の花粉を運んで授粉してくれないと
種ができないんだよね。 」
※素人なもんで、西洋&日本タンポポの知識、違ったらごめんなさい。
「じゃぁ、タンポポはこのままにしておこうか。
せっかくこの間、
蝶々が授粉して行ってくれたんだもんね。」
う~ん・・・見栄えとしては いかがなもんだろうか・・・。
ま、いっか。
飼い主はこの芝刈り(草刈り)作業で すっかり腕が筋肉痛になりました・・・。
さっき、人間ドックを受けるための問診表を書いていたら
「Q:最近、筋肉痛になりますか?」
という項目がありました。どういう意味でしょうか。なんか引っ掛かります…。
※胃カメラ(経鼻内視鏡) 痛くありませんように・・・。*:..。o○☆*:..。
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風が止んだら。
※お返事遅れておりますが、コツコツ書いております。<m(__)m>
トロペが近寄ってきて、何か瞳で語っている様子・・・。
「うんうん。よく晴れたし、そろそろお散歩ね。」
(↑飼い主の勝手な解釈。でも 多分、あってる。)
「でも、かなり風が強いですねぇ。
獣医さんも風が強い日にお散歩すると 目が傷つくからしないように
って言ってたもんね。
風が止むのを待ちましょうか。」
「あんまり落ち込まないでね。 きっとすぐ止むよ、風。」
「いや・・・、その、風が止むまでカクテルでも飲んでようかなぁ~って・・・」
(仕事も終わったし。遅めのランチでも食べたいなぁ~)
結局、なかなか風は止まず、ひとまず家の中で待機。
小一時間待って、お散歩に出ました。(黒パグを日差しから守る白T着用)
折り返し地点のファミレスで飼い主はランチタイム。
トロペのガハガハがおさまる時間にはちょうどいい休憩となりました。
「じゃ、帰りましょうか。」
とりあえず、瞳は傷ついてないみたいだね。
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プルリエルがいない雨の日は…
※お返事遅れておりますがコツコツ書いております。
飼い主にとっての我が家は・・・
「陸の孤島」・・・。
そんな時は トロペと家でまったりしたいものです。
しかし、飼い主の中の天使は
「こういう時こそ、たまった家事とか仕事とかするべきなのではないか!」
と意見しますが、悪魔が
「いやいや、こんな日しか できないことがあるはずだ!」
と主張するのです・・・。
そうだっ!!
実は 昨日マカロン買っておいたんですよね~。
こんな日は ソファでお茶を飲みながら、
トロペの「ホフク前進ごっこ」に付き合ってみるのも悪くないものです。
(完全に悪魔に負けている飼い主・・・)
来た来た!!
「写真撮らせてくれたら、遊んであげるよ~。」
はい、ポーズ!
トロペもそれが分かっていて(?)、
この横向きポーズは 飼い主にとって最高のポーズなのでございます・・・。
えっと、それから ちょっと寒いから フットバスなんてどうかなぁ~。
とマカロン&お茶しながら足湯なんかに浸かっていると・・・
ハンドマッサージを始めてくれます。(極楽極楽!)
(※ヒジから指先へ 下から上へ、下から上へ と舐めるように滑り上げます。)
目なんかつぶっちゃって しかも、なんかすごく、職人っぽいスピード感!
その仕事ぶりは とても丁寧で 指の間まで念入りに力強くペロペロしてくれます。
この手際良さ、どこで修業を積んだのでしょう・・・。
そして、犬的にはどういう意味があるんでしょうか・・・。
ほっとくと、いつまでもしてくれるのですが、
長時間はトロペにも負担がありそうなので、途中でストップをかけます。
すると・・・。
(まんざらでもない飼い主・・・。っていうか 嬉しい・・!)
足湯に浸かりながら、マカロン、お茶、ハンドマッサージ・・・
これを何度も繰り返しながら
陸の孤島のソファの上で トロペと過ごす雨の日でした。
次の休み、今度は飼い主がトロペにサービスするからね!!
悪魔の囁き・・・それは、トロペが囁せたのかもしれません・・・。
そして、あの念入りなハンドマッサージは
ちょっとしたエクスキューズだったのかもしれません。
一生懸命 ハンドマッサージをしてくれたトロペに
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