猫の番人。
「ト~ロペさん、ト~ロペさ~ん!!
カーテンからお尻だけ出して、
何やってるんですか~?」
「なるほど・・・
我が家の庭に来た猫たちが気になるんですね~。
1月といえども、梅の花もほころびだして 春は近いですからね。
といっても、庭先で恋の駆け引きをされたんじゃ
うかうか昼寝もできませんよね~。」
最近、近所のコンビニの入口で
猫たちが集会を開いているのを よく見かけるようになりました。
お勧めデートスポットの情報交換でもしているんでしょうか・・・。
お尻だけカーテンから出してて可愛いから
そ~っとカメラを取り出し パシャッ!
来た来た・・・!!
邪魔しちゃいましたね・・・。
ごめんね、トロペ。
カメラをしまうと トロペは再び、猫の番人に戻り、任務遂行。
ひょっとして、これって「番犬」の役割でもしてるわけなんでしょうか・・・。
あのトロペが~?
なんだか、たのもしい・・・。
でも、シャッターを切ると・・・
任務そっちのけ。
カメラ目線になってしまいます・・。
それとも、あんまり私が毎日、写真を撮るから
こっちの方が本業だと思っているんでしょうか・・・。(飼い主、反省)
この繰り返しを延々とやって
すっかりトランス状態に入ったトロペと飼い主でした。
人生はこうして、繰り返しの積み重ねで 作られていくのでしょうか・・・。
そんな平和な繰り返しなら、悪くないかもしれません。
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