冷蔵庫の中の幸せ。
幸せになる方法は
冷蔵庫の中味と料理に例えられるそうです。
秋元康さんによると
どんなに豪華なメニューだろうと冷蔵庫の中に無いものでしか
作る料理が思い浮かばない人より、
冷蔵庫にあるものを組み合わせて
どれだけ美味しい料理が作れるかを考える人の方が
幸せになれるというのです。
つまり、車が無いから、家が無いから、
彼氏がいないから、幸せじゃない。
という人より、有り合わせの冷蔵庫のものでも
すっごくおいしいお好み焼きを焼く事ができる人こそ
幸せなのだという理論です。
ちなみにトロペ家の冷蔵庫は今・・・
2009年・エヴィアンのデザイナーズボトルが
入っています。
今回のデザインはジャンポール・ゴルチェが手掛けたとのこと。
このデザイナーズ・ボトル、
毎年、デザインを変えて発売されるので、
意味も無く毎年買ってしまいます。
でも冷蔵庫を開けた時、
綺麗なボトルが入っていると
ちょっぴり幸せな気持ちになれます。
この考えは間違っているでしょうか・・・?
ところで、秋元康さんはこんな事も言っていました。
人はみんな暗闇の中で手探りで成長していく。
動く度に肩や足、体中を何かにぶつけて
痛い思いをしながら、周りに何があるかを知り
自分の形を覚えていくんだそうです。
それはこの方の場合にも言えるかもしれません。
あんなにも断固として拒否したエリザベズカラー・・・。
あちこちにぶつかって危ないから
無理強いするのも気が引けていましたが、
いつの間にか、
林立するテーブルと椅子の足の間を
ひょい、ひょいっと
うま~く、かいくぐって歩けるようになっていました。
最初の頃はとても見ていられませんでしたが、
今ではお水も自分で飲めるようになりました。
ぶつかりながら、
カラーの幅感覚を覚えていったのでしょう。
運転免許取りたての時もこんな風に
車幅感覚を培っていった気がします。
余談ですが、今日、首都高速にかかる橋に
交通安全の標語が書かれてありました。
「運転も恋愛も 初心を忘れずに・・・。」(だったかな?)
カラーをつけると急に元気がなくなって
しょんぼりするトロペに
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