獣医選び 2~皮膚炎診察1週間経過
新しい動物病院で皮膚炎の診察を受けて
1週間後。
抗生物質の効果を見てもらいに再診を受けました。
結果、患部は悪化しており、
薬の効果が発揮されていないとのこと。
前の病院が出していた塗り薬が
ステロイド系の強いものだったりすると、
その効果が切れた為に病いが
露出してきたという可能性もあるので
判断もしにくらしいです。
以前の薬の効果が切れた(薄れた)ということで、
もう一度、皮膚の一部を採取して検査。
・アカラス⇒なし
・毛胞虫⇒なし
・真菌⇒なし
なのに抗生物質の効果がでないということは
もっと詳しい検査が必要だそうです。
獣医さんは曰く、
「抗生物質の種類を変えて試す方法もあるけれど、
それより一度、大学病院の皮膚科の先生に診てもらっては
いかがですか? 安心しますよ。」
えっ? 動物病院に
「科」があるんですか?
驚きました!(あまりに無知ですいません。)
確かに人間の病院は眼科や胃腸科、脳外科、
産婦人科などがあって細分化されいます。
そう考えると、1人の獣医さんがどんな病気も診るのは
不自然なのかもしれません・・・。
紹介してくださる先生は
皮膚科の権威で世界的にも有名な教授だとか・・・(汗
再来週なら予約が取れるとのこと・・・。
えっ? 教授? 世界的に有名・・・!?
しかも、いろんな賞を受賞ていて・・・!?
なんだか事は大ごとになってきた気がしますが、(汗汗汗
ええ、ええ、診てもらいますとも!!
トロペのためです!
1週間待ちだろうが、2週間待ちだろうが、
その先生にお願いしますとも!
ということで大学病院の偉い先生ご指名で
予約を取り次いでもらいました。
ここまでの経緯とカルテは既にその教授さまに
送って下さったそうです。
幾らかかるの? 大学病院ってモルモットにされない?
そんな事はこの際、考えず、
まずは受診してこの目で確かめて参ります!
トロペ、皮膚炎治って、涼しくなったら旅行にでも
行こうね!![]()
旅行用トロペ・グッズを入れるトートバックも買ったよ~![]()
しかもポーチとお揃い!!![]()
何でもう、入ってるの?
しかも、お店の袋から出したとたん、いきなり・・・。
ってか、それ、トロペが入るバックじゃないし・・・。
おトイレシーツとか、おもちゃとか、タオルとか
入れるんですけど・・・
でも、何故、自分用だって分かったのですか・・・?
何故、バックの中でお座り?
そして、その「何か?」
というような目はナンですか・・・?
で・・・最終的には・・・
おいっ、こら~っ! バックの中で寝るんかいっ!?
って、飼い主的には
今、一番頑張っているところなんですけど・・・。
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