ご主人様、病院で怒られる・・・。
トロペの右目(向かって左)が変なのが
お分かり戴けるでしょうか。
ちゃんと開かないのです・・・。
そこで、朝一番に皮膚炎の経過と共に診てもらおうと
病院に連れて行ってもらったところ、
ご主人様は先生からひどく怒られてしまいました・・・![]()
緑の薬液を目に点すと、傷ついた箇所が白く浮き上がる
という検査をした結果、角膜に広範囲で深い傷が入って
いたそうです。
考えられる原因は
①自宅シャンプーなんかするから、顔の汚れがとれなくて
かゆくて顔を掻いた時に目を傷つけた。
⇒ご主人様曰く、皮膚炎がよくなってきているから
あとは自宅でマメにシャンプーという先生の指導の下に
行ったのだが・・・。
②シャンプー後、目薬をしていなかったのでは・・・?
⇒いいえ、してました。
③目薬の後は5分間、目を掻かないように
飼い主がついていないとダメ。
しかも目薬後はエリザベスカラーは必須だと
あれほど注意したのに、していなかったのでは・・・?
⇒えっ? そうなんですか?
(まぁ、ここで「言った言わない論争」しても
仕様が無いしな・・・。)
というわけで、根源は昨日の自宅シャンプーということに
なりました。
ちなみに、この病院でのシャンプーは、普通一ヶ月待ちで
トロペの予約の日まではあと2週間。
悩んだご主人様は
「では、次の予約まで、自宅シャンプーがダメなら
トリミングサロンに行ってきます。」
と、しょんぼり・・・。
すると先生が、自らトロペを洗ってくれました・・・。
(若干、理不尽な怒られ方もしたような気が
しないでもないですが、先生、ありがとう!)
by主人ってなわけで、ドーナツ・カラーの登場です!!
ちなみに パグのようなギョロ目ワンズは
角膜に傷が入りやすく、
ワンコも飼い主もそれに慣れっこになってしまい、
終いには角膜も厚くなって、傷ついても感じなくなっていき、
緑内障などに発展するのだとか・・・。
最終的には瞳がなくなってしまい、上マブタと下マブタが
くっつき、目がつぶれてしまうという怖いお話もされながら
ご主人様は再び怒られていました・・・。
(トロペの定位置、トロペの衣装箱の上も
カラー付きでヒョイッと乗れるようになっている。)
※このカラーに行き着くまでのストーリーは↓
http://ameblo.jp/tropez/day-20080604.html
ご主人様の悪戦苦闘の末に行き着いた
ドーナツ・カラーでしたが、
昼寝の定位置はテレビ台横のソファーのすみっこという
狭い場所なので、
さて、みなさんはワンコのシャンプーの後や
目薬後はどんな風にされていますか?
無知な飼い主のために是非、ご意見や工夫を
おきかせ下さい。
by 主人
ちなみに本日かかった病院代
処置料 2500円
眼科薬×2 2400円
その他検査 1000円
内用薬(漢方) 900円
処方食3キロ 3200円
合計 10,500円
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