松濤広告制作会社物語 -31ページ目

松濤広告制作会社物語

通販カタログ制作の歩き方

20日で約2週間に渡る撮影が終了しました。物撮影が5日。モデル撮影が4日。メインのクライアントである京都の通販会社のカタログ制作を請け負ってから丸々1年。今までの中で一番分量が多く、かなり神経を研ぎ澄ませて撮影ディレクションにあたりました。
今回は夏号ということもあり、日差し感がとても重要でしたが、モデルロケでは前半はそこそこ日差しはあったものの、雲が多くいつでもパキッとした感じはかなり難しかったです。
でもそんな良いとは言えない撮影環境ではあっても、100%近い状況には持っていけたのではないかと思っています。
今週は撮影データのセレクトとプルーフ制作が待っています。春号の反省を踏まえ、細かい部分に至るまでしっかりと仕上げていかなければです!






iPhoneからの投稿

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過激なタイトルに惹かれて
読んだ本です。
幻冬舎代表取締役の見城徹氏と
サイバーエージェント代表取締役の
藤田晋氏が仕事ってどういうこと
なのかを、ご自身の経験値から
書き下ろしたビジネス本です。

全てに共感できるというものでは
ありませんが、今の自分と置き換えて
リンクしているところが随所にあって
13年目を迎えるトゥループスを再認識
できた一冊です。


iPhoneからの投稿
今日から週末の土日を除いた2週間に渡る撮影がスタートしました ビックリマーク

京都のクライアントのお仕事ですが

今回は今まで受注しているカタログの中で一番頁数が多いんです アップ


マニュアルがしっかりとできていて、光の方向から

シチュエーションに至るまでかなり細かい部分まで指示が入ります あせる

これはマーケティングに則ったデータに裏打ちされた表現方法なんです えっ

そこまでしっかりとデータ化されて制作していくというのは

長いこと通販カタログ制作をしていますが

今まで全く経験したことがありませんでした 汗

やっとですが1年以上お付き合いさせていただいて

段々と身体の中にそのイズムが滲みてきたかな・・って感じです にひひ


クライアントごとにカタログ制作の手法が違います。 

そういったやり方の違いがあっても大事なのは基本です !!

基本・・・それはエンドユーザーの身になって考える 音譜

・・・ということです ニコニコ

なによりもそれが大切・・って、いろいろなクライアントさんと

お付き合いさせていただいてつくづく感じます  べーっだ!