
京都のクライアントのお仕事ですが
今回は今まで受注しているカタログの中で一番頁数が多いんです

マニュアルがしっかりとできていて、光の方向から
シチュエーションに至るまでかなり細かい部分まで指示が入ります

これはマーケティングに則ったデータに裏打ちされた表現方法なんです

そこまでしっかりとデータ化されて制作していくというのは
長いこと通販カタログ制作をしていますが
今まで全く経験したことがありませんでした

やっとですが1年以上お付き合いさせていただいて
段々と身体の中にそのイズムが滲みてきたかな・・って感じです

クライアントごとにカタログ制作の手法が違います。
そういったやり方の違いがあっても大事なのは基本です

基本・・・それはエンドユーザーの身になって考える

・・・ということです

なによりもそれが大切・・って、いろいろなクライアントさんと
お付き合いさせていただいてつくづく感じます
