スポーツカタログ・・拡充 | 松濤広告制作会社物語

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通販カタログ制作の歩き方

先週の『日経MJ』に千趣会とニッセンがスポーツカタログを

拡充するという記事が掲載されていました ビックリマーク

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千趣会のスポーツカタログは会社でも見ているので想像はつきます

そのカタログが更にボリュームアップ(?)して刷新するそうです

その中身は・・相変わらずのナショナルブランド頼み・・

アディダス・ナイキ・プーマ・ルコック・・等々

山をテーマにした商品も、昨今のブームに合わせて

ラインナップされるそうですが、今一つ魅力を感じません むっ


6年くらい前に雑誌『VERY』で掲載されたアバクロを見た時・・

思わず「欲しい~!!」って感じました ラブラブ!

何故か・・それはその当時アバクロ自体を着ている人を

ほとんど見かけなかったから・・ビックリマーク

主にHawaiiのアラモアナショッピングセンターで購入・・

っていうのが主流でしたからね・・波

もちろんアバクロのデザインがいい!!というのはあったのですが

やっぱり人とは違うんだ・持っていないぞ~と思いたいからじゃないかな・・ニコニコ


ただそのアバクロも銀座にお店がオープン(既にブームは終わっていますがね)

誰もが日本で買えるようになってしまいました ダウン

僕が購入していたのはアバクロのサイトです

コピーはもちろん全て英語です

日本語のフォローは無かったけど、ある程度の英語の理解力があれば

充分、注文できます。ただ問題があったのは・・

アバクロのサイズの基準が分からない・・ガーン

Msizeが本当に自分に合うのかという問題です

合わなければ返品ということになるけど

返送料はこちら持ち・・リスク大有りです 汗


だけど買っちゃいましたね~だって欲しかったから

失敗もあったけど、それも許容範囲だったかな・・返品料 DASH!

そうやって買った商品を着込んで街に出る

行き交う人達が物珍しそうに僕の着ている服を見ている・・

そういう自己満足感って絶対大事だと思う 音譜


今の日本の通販にはそういった

買い物のドキドキ感が全く無い



想像できる商品はどこでも売っているんです

想像を超え、我々に参りました・・と言わしめるような

商品を展開してこそ、それが商売だと思っています


カタログ制作の打合せの最中、ここで売れたからとか言われてしまうと・・

気持ちは醒めちゃいます・・ね

だってもうそこには・・無いでしょ・・市場が??

新たな市場・・なんてたいそうな事は言わないけれど

ちょっとでも感動を与えてくれるような商品に出会いたいですね

そうすれば・・必ず・・答えは返ってくると思いますが・・ねべーっだ!