危機感感じてます・・・ | 松濤広告制作会社物語

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通販カタログ制作の歩き方

先日のセシールさんへの『’10夏号メンズセシール』の
ミニプレゼンが成功
一定以上の評価を頂けたのでは・・と感じました アップ

今まで、どうしても商品部さんの意向を受け
商品開発をした方の思いを何とか実現してあげたい・・
という一心で制作をしてきました
でも制作をしながら、ずっと感じていたのは
お店作りってこれでいいの・・?
お客様が欲しい服ってホントにこれなの・・?
って・・・!?


ユニクロは2期連続の増収増益・・
売上/7980億円・利益/1200億円
この差は何・・・?

1:低価格化
2:高品質
3:高機能化
4:高ファッション化
5:売り場面積の拡大
6:社内の大企業病を改善し、危機感を醸成した

1~3はユニクロの最大特徴で、それを毎年一段とステップアップ
させたことによって、お客様への信頼感を勝ち得ているということだよね
「ユニクロを買っておけば間違いない!損はしない!」という無形の評価が
定着しているのだと思う。

でもこういうことって、簡単ではないよね
・時間を掛けて良いものを作り
・消費者の声を聞き取って
・そしてまた良いものを作る
これらの不断の努力の繰り返しの賜物が今の好調だと思う

これらに加えて、4がユニクロを引き上げた大きな要因

ユニクロは家で着るものというイメージを
スリムボトムスの藤原紀香
ブラトップの吹石一恵
東京ガールズコレクションでワンピースを着た山田 優
といま旬の女性タレントを使って、オシャレブランドを
打ち出したこと!

女性と子供を狙って、ヒット商品を生み出した
ユニクロの正攻法がまさに成功した結果でしょうビックリマーク

セシールさんは・・・?
どうしましょうか・・?

僕は思います・・・
当たり前ですが・・
『お客様の信頼感を得ること。
そして着たいと思わせること。』


この実現に向けて、TROOPSも
垣根を越えて前進していかなくちゃ メラメラ