実感する時・・それは覚えてもらっているということです

今日、お客様とLUNCHをすることになったので
行きつけのお寿司屋さん『磯勢』に予約の電話をしました
「13:15から3名、カウンター席を予約したいんですが・・・」
「大丈夫です!お名前をお伺いできますか?」
「鈴木です」
「いつもお世話になっております。それでは清水の前の席を取っておきますね」
・・・です。清水さんというのは、『磯勢』の職人の方で
僕がお店に行くと必ず、目の前のカウンター席に通される人です
要するに・・僕のお気に入りの”職人”さんです

『鈴木』という名前は、ご承知の通り日本で2番目に多い名字です
それを電話の声を聞いただけで、「・・清水の前を取っておきますね!」
の一言・・僕はとても感動したし、嬉しかったです

この電話を取ったのは、お店の中では(多分)ベテラン(であろう)の女性の方です
お寿司が美味しいのはもちろんですが、こういった周りのスタッフの方の
気遣いが『磯勢』の素晴らしいところだと思います

こういったことは中々できることではありません
だから、できるとお客様はファンになるんです
そう簡単には離れていかないんです
自分のお店に、商品に愛情さえあれば、来ていただけるお客様に
そして購入していただけるお客様に対し愛情が生まれてくるんです

こういった積み重ね・・こつこつとした積み重ねが
ファン層を厚くし、しっかりとした地盤ができるんです
