怒涛のごとく直系を制覇しております。
今月は神保町・千住大橋・西台・荻窪に続き5店舗目はスモジこと相模大野店です。
これで18店舗目となりついに直系全35店舗の半分を超えました。
ラーメン小豚+お茶漬けニンニクアブラ 1000円
店着したら20人待ちぐらいで、5人ぐらいが店内待ち
店に入ると食券を購入するという仕組みみたい。
普通にいつもどおり小豚のつもりでノープランで券売機の前に立ち
思わず「お茶漬け」のボタンを押してしまう。
なんと出てきたのは「つけ麺」!
つけ麺あんまり好きじゃないので、うっかり二郎では初つけ麺。
(他にもやってる店舗ありますよね?)
地元の一之江でも汁なし食べたことないのに!
卓上は箸とレンゲ、カネシとコショウと一味。
エコ箸と割り箸両方入っててこれは気が効いてる!
前に神保町の時に書いたけど正直滑りやすいエコ箸は苦手。
周りみたら使ってる人は半々ぐらいだったな。
水のサーバーの所にティッシュと楊枝もありました。
脱線するけどエコも強制されるのはどうかなと、
その気がある人はエコ使うなり自分で箸持参するなりすればいいしね。
他のお店も(割り箸の店もエコ箸の店も)両方選べるようにすればすごくいいと思います。
ラーメンに話を戻します。
こちらはスープの丼のアップ
でかい豚が入ってるので一見サイズが小さい丼かなと思うけど、これ普通のサイズの丼です。
何かを感じたのでヤサイコールはせずに「ニンニク・アブラ」のみにしました。
こちらは麺のほうの丼
一番上の写真のとおり同じサイズの丼がふたつ並びます。
こちらは麺と魚粉?とゴマ、
それに「お茶漬け」の名のとおり「刻み海苔」と「あられ」と「梅干し」が載ってます。
さて実食なのですが、
まずスープを飲んだら冷たい・・・というか冷めてる?
おそらく通常のラーメンなら麺が熱いのでその分の温度があるのと、
逆に二郎の場合はヤサイを初めとした具材が冷えてるので、
単にスープにヤサイが入ってる状態だと温度がかなり下がってしまう。
増したらさらに冷えることを考えると、これは冷えた状態で食べる物なんだと認識。
麺も冷盛りです。
実はつけ麺苦手な理由に「スープ」と「温度」の問題があるのです。
まだ熱盛りなら行けるんですけど、
そんなわけで冷え気味のスープに冷盛りの麺なので
かなり自分のイメージと違う感じになってしまいました。
色々書いてますが批判ではありません、
「これはこういう食べ物」だとはじめから判ってればなんの問題もない話で
前情報をチェックせずに券売機の前で色気を出した自分が悪いのです。
それをご理解いただいた上でこのお茶漬けをどうやったら美味しくいただけるか考えてみました。
あくまでも自分の理想です。
・麺は熱盛りにする
・スープは熱々にして液状の脂を多めに入れて脂の層で熱を逃がさないようにする
・具材は麺の丼に載せて可能であればヤサイは熱湯に通した直後に提供
これで相当食べやすくなると思いますが、
ならラーメンにしなよって話になるかもですね。。。
ラーメン二郎PC店
の情報だとスープ割りもできるようで、
実際「お茶漬け」としてどう食べるのが正解なのが理解できてないのかも知れません。
豚と麺アップ
豚はかなり大ぶり、噛みごたえがある感じで自分は結構好きです。
麺は冷やしてあるので締まってましたが太さや硬さは二郎標準って感じですね。
しかしヤサイは増さないで正解でした、後半ボリューム的にかなりきつかったです。
ヒルヨルと二杯食べたときより厳しかった。つか完食できるかあぶなかったです。
好みの問題はありましたが今回も二郎は満喫できました。
小田原方面に都合があったので帰りに寄ったのですが、
また行く時には寄りたいと思います。
落ち着いて撮れば良いのに、いつも慌てて写真を撮ってるのでブレてて申し訳ないです。
デジカメ持ち歩くのはちょっと我慢してiPhone4での撮影技術をもう少し精進します。
さてスモジについてもう少し書いておきます。
なぜスモジというのかというと、相模が相撲に見えるからというのと、
店主さんが元力士だそうで、なるほど力士という感じの店主さんでした。
あの店前のでかいちょうちんは、元横綱・大乃国こと芝田山親方
から寄贈されたものでした。
大乃国さんは千代の富士時代に活躍された関取で、
横綱まで上がるもスター選手の影でヒールな立ち位置でした。
もちろん自分もアンチでしたね、いやー嫌いでした、だって千代の富士に勝って欲しいんですもの。
当時は無表情でぶっきらぼうなイメージもあってそんな風に見てたのですが、
引退後は相撲の解説や近年では「スイーツ親方」としてTVによく出演され、
取組についても、またスイーツを初めとしたグルメリポートなんかも愛くるしいキャラクターでこなされていて、
こんなに表情豊かでお話も面白い方だったんだと今更ながらにファンになってます。
現役時代にアンチだったことを反省しきりです。
さて、話をスモジに戻します。
店頭の並び列にいろいろ注意書きがありますが、
一番インパクトがあるのはこの貼り紙ですね。
さすがスモジです。
取組前に塩を撒き、制限時間いっぱいまでのにらみ合い状態です、
ここでグラついたほうが負けるのです。
時間といえば営業時間はこちら。
二郎は臨休が多いのでメルマガのチェックは怠れません。
自分は携帯専用の店舗以外は全て登録してチェックしています。
店によっては面白いメルマガも届くので電車内で不意打ちをくらうこともしばしばです。
その他注意事項です。
常に行列してるお店ですから、自分がさっき書いたような詳細な注文はご法度ですね。
席についての案内
※男性同士は「どうしても」という方のみ。という表現が面白いですね。
盛りについて
少なめ頼む人が結構いましたね。
正直あの量がネックでこれない人って多いと思います、
他の店でも言えば少なめもやってくれるので、
女性や初めての人は少なめから試してみるのが良いと思いますよ。
コールについて
これもとても親切ですよね。
ヒルは特にニンニク抜きの人も多いのでニオイ気になる方は抜きが良いと思います。
まあ当然いれたほうが美味しいのは言うまでもないですが。
店舗外観です
先ほど書いた芝田山親方から寄贈されたという
大人一人分の背丈ほどはあろうかというでかいちょうちんのインパクトがすごいですね。
実は店内もいろいろネタの宝庫で写真撮りまくりたかったのですが自重しました。
中はぜひ食べに行って確認してみてください。
店舗は駅前再開発のために移転しています。おかげで迷いました。
北口側に出たらアーケード側に渡らないですぐに左側の階段で下に降りてそのまま線路沿いを進みます。
再開発の工事でバリケードが続いてるので途切れた角を右折。
焼肉屋と自転車置き場があるのでそこを進んで薬屋の角を左折すると「大野銀座商店街」にでます。
そこをまっすぐ行くとドラッグストアがあるので手前を右折した奥になります。
隣の店
「焼き鳥のたけし」と「すなっく・もぐら」です。
特にもぐらは黄色に黒文字で二郎を彷彿させますね、
この3店舗コンプで立派なスモラーになれることでしょう。
スモジ前で写真とってたらおじさんに流行ってるねと声かけられました。
まあ写真見てもわかるとおりそんなに並んでなかったのですが
「人気あるんだね」と言われて「安くて量が多いんですよ」って答えたんだけどちょっと失敗したかな。
初めての人はともかく2回目以降の人は美味しいから食べに来てるんですよね。
そんな事思いながら商店街に出る手前でこんな絵が!
これ地面に貼ってあるんだけど他にも商店街にこんな絵がたくさんあり、
しかもタッチがそれぞれ違う感じで個性的な画でした。
スモジの一番近くにあったので「すもうトリ」と名付けておきました。
















