満員御礼!!!! そしてTroy Andrews。。。 | Tromboneshochanのブログ

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~衣・食・住・音~
トロンボニスト・アレンジャー、山田翔一の日常

前日にTromboneShortyの渋谷クワトロでのライブを満喫し、興奮も冷めやらぬまま開催致しましたTromboneShochan's TreasureBOX@三軒茶屋Obsounds 2/3(金)

お陰さまで沢山のお客様に囲まれて演奏を楽しむことができました(=⌒▽⌒=)/



このメンバーで2度目のライブ。普段同じメンバーで繰り返しライブを重ねる機会が少なかったのですが、やはり前回より格段に纏まってきて楽しさも倍増してきます♪  まあ自分はホントにまだまだですけど。。。

こうやってバンドの精度が上がっていく手ごたえを感じられると、必死に準備した甲斐があったな~とつくづつ思いました。

メンバーの皆様、そしてお越しくださいましたお客様方本当にありがとうございましたm(_ _ )m

次回のライブも決まり次第、こちらとツイッター、Facebookでお知らせいたします。
今回いらしてくださったお客様も、まだのお客様もメンバー一同心からお待ちしております!!!!


そしてここ2年で書いてきたオリジナルも結構溜まってきたし評判も上々なので、やはり今年中にこの曲たちをレコーディングしたいという気持ちも強くなってまいりました。



Trombone Shortyにも「次ぎ会うときは君のCD持ってきてね!!」って言われたことだし≧(´▽`)≦


話が前後しますが、彼Troy‘Trombone Shorty’Andrewsとの出会いは本当に運命的でTromboneはもとより音楽との向き合い方をかなり変える衝撃でした。

今から遡ること2年弱…2010年の6月のある日ふらっと立ち寄ったディスクユニオンで偶然見つけた彼の今のバンドOlreans Avenueでの処女作‘Olreans&Claiborne’(当時中古1000円だったが今はレア盤で5000円以上)
トランペットとトロンボーンを吹きこなし若くしてCDデビューしたニューオリンズの新星というくらいの知識しかなかった僕ですが、試しに買ってみてビックリ;;;; 彼の音色、フレージング、センス、それらすべてが今まで聴いてきたトロンボニストには無い新鮮さでたちまち愛聴盤となったのは言うまでもないが・・・サンバマのフジロック出演が決まり、Trombone Shortyがヴァーヴから出したばかりのBackatownを引っ提げてフジ出演のため初来日することを知ったのはそれから2、3日後だった。。。

我々サンバマの出演前日の午後Field Of Heavenの最前列で聴いた彼らの演奏は、その年のフジロックの裏ベストアクトと称されるほど感動的で、聴きに来ていたサンバマメンバーも驚愕していた…しかもラッキーなことに彼らは深夜にもパレスの小屋でもブッキングされており僕とトランペットのおかちゃんはこれまたかぶりつきの最前列、しかもハコが小さかったので殆どステージ0距離でライブを堪能、あのギャズ・メイオールがDJをして温まり切った会場を最高潮にした。
彼らのCDを遥かに超えるパフォーマンスを目の当たりにした結果、僕の中では中3の時スカパラを聞いた時以来の音楽的大革命が起きたしもうメロメロ・・・奏法をひたすら研究し始めてました。

そんな華々しい初来日を果たした彼らはその年の年末に東京大阪のクワトロツアーが実現し、こちらももちろん最前列で聴いたし観客も大熱狂♪

それから丸一年の月日が経ち、彼らは最新版For Trueをリリースしてクワトロに帰ってきた!!

前回よりも格段に進化を続けるバンド、そしてプレイに益々磨きのかかるShorty、ホントに涙が出そうだった。

しかも今回は大恩師であるスカフレイムス宮崎氏のお陰で楽屋に突入=3=3=3

憧れのShortyと話すことができ、サインと写真まで!!
まぁ緊張のあまり今までで最低の英会話だったことは間違いないwww



そんな最高の夜が明けてからのTresureBOXライブ、前日の疲れが程よく残っていたせいか貰ったエネルギーのお陰かかなりリラックスした状態で演奏できたしお客さんも弟子から仲間から常連さんから、ホントにたくさんのお客様に囲まれて良いライブができました♪♪

まだまだ未熟ではありますが、やはり自分にはこれしかないんだなと改めて感じた2日間でした。そしてそれも一緒に音楽を聴いたり、演奏したり、聴きに来てくれたり、音楽を共有できるる周りの人達あってこそのことだと本当に感謝しております☆★

そんなこんなで長くなりましたが、皆様今後ともこんなアタクシですが末永く宜しくお願い致しますm(_ _ )m