ようやく開封しました!
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昨日魔法使いと黒猫のウィズライブコンサート横浜公演が終わりました。
満席のパシフィコ横浜で気持ちよく演奏させていただきました。
曲が良いのはさる事ながら、その楽曲をアレンジされた穴沢さんのスーパーアレンジがとてつもなく良い出来で、びっくりするくらい身体に残っています。
4000人のお客様もきっと楽しんでいただいたのではないかと思います。
次は7月21日に大阪公演があります。
同じく全力で演奏したいと思います。
明日の黒猫のウィズを前に、イヤーモニターを買いました。
今までイヤーモニターはスタジオやオケピットで準備してもらっているもので充分だったのですが、今回は準備していただいているものではちょっと不十分でしたので、せっかくだからと思い切って買うことに。
ウェストン
UM PRO10
頑張ります!
約一年ぶりの投稿です。
ここ一年はFacebookとTwitterの投稿がメインでした💦すみません。
ということで、ぼちぼち再開していこうと思います!
まず1番近いところで。
先日は2日間、黒猫のウィズコンサートのリハーサルでした。
スーパーアレンジャーの穴沢弘慶さんの楽譜を演奏できることを光栄に思います。
しかし本当に素晴らしいアレンジです🙌
まずは今週末パシフィコ横浜、再来週は大阪へ参ります🚅
どうぞよろしくお願いいたします。
写真のお酒は焼酎好きな穴沢さんご自身が酒蔵にて作られた焼酎だそうで、差し入れとしていただきました。
出来る人はなんでも出来るんだなぁ。すごい。
ついにコンクールシーズンに入った。
様々な土地で予選が行われている中、僕も某高校を振らせていただいた。
結果は地区大会銀賞だった。
21人という大きい編成ではないにも関わらず、大曲に挑んだチャレンジの年だっただけに、期待値も大きかったのだが望んだような結果にはならなかった。
悔しくて悔しくて、結果が発表されてから本当に辛い時間だった。
例年三年生は引退はしなくとも勉強が主軸の学校となるとコンクールは出ないで勉強、ということが多いのだが、今年は1人しか残る予定のない三年生が同級生の仲間を呼び集め、最終的に6人も出ることになった。それだけでも驚いたが、その統率力の高さも眼を見張るものがあった。
下級生はそれにしっかりと応え、課題を消化し、むしろ自らで課題を見つけてこなすというとても意欲的な一面が見えるようになった。
結果本当に素晴らしい部活の体制が整うことになったと思う。
そういうところを見たからこそやはり悔しが1番大きな感情になるのだろう。
正直、コンクールはやはり結果が1番だと思う。
しかしながらこうやって実際に指揮者として中学生高校生たちが、自分たちで考え、行動し、1つのものを作っていくという過程を見ると、その過程が大事なんだと言っていたことの本当の意味を理解できたと思う。
そしてやっぱり、次の大会に連れて行ってあげれなかった実力不足や指導力の不足を悔いている自分がいる。もっとこうしていれば、もっとああしていたらとたくさん考えた時間もあった。
しかしそういう中で、みんなが僕の指導に付ついてきてくれたおかげで僕もたくさんのことを学び成長させてもらえることができた。そのことに心から感謝をしている。
このコンクールのことをみんなが大人になった時に語り合えたらそれは本当に素敵なことなのではないかと思う。
みんなありがとう、僕は絶対に忘れないし、また一緒に音楽ができることを楽しみにしているよ。






