- 前ページ
- 次ページ
今日は家庭科の調理実習で朝っぱらからハンバーグ作り![]()
でもね、、、、、、半生
焦げてる
バラバラ![]()
最悪(笑) まぁ結構おいしかったけど、、男子より下手です![]()
![]()
実は私かなり読書好きなんですけど、今は「東京タワー」読んでます![]()
まだ最初の方だけど、、イイ
いっつもファンタジーが多いんだけど。。
今日の1曲&音楽まめ知識![]()
「星条旗よ永遠なれ」 ジョン・フィリップ・スーザ
超有名! 1987年、アメリカの「国の公式行進曲」に制定されています。
1896年のクリスマスに作曲されたらしいです。
スーザが妻とヨーロッパを旅行中に、当時「スーザ吹奏楽団(スーザ・バンド)」のマネージャーであった、デイヴィッド・ブレークリーが死去したとの連絡を受け、アメリカに帰国することになった。
アメリカへ帰る途中の船で、この曲を頭の中で作曲し、到着するとすぐに楽譜にしたとスーザは言っています。
スーザは亡くなるまで、ほとんど全てのコンサートでこの曲を指揮しましたが、商業用録音は1909年のものしかありません。
なお、1929年11月10日にラジオ放送用として収録された音源も存在します。
多くのアメリカの演奏会では、しばしば最後の曲目の直後に続けて自然に演奏され、聴衆はそれに合わせて手拍子を打つ。
多くの楽団は、全面にピッコロ奏者を配置して、有名なピッコロによるトリオの助奏部分(オブリガート)の旋律を最初のリピート部から演奏するスーザ吹奏楽団形式のアレンジを採用する傾向がある。
最後のグランディオーソの部分では、金管楽器もピッコロに合流し、そのカウンターメロディ(オブリガート)部分を展開する。
日本では《佐渡裕》が指揮をつとめる《シエナ・ウインド・オーケストラ》がこのスタイルを採用しており、さらに聴衆も自らの楽器で共に演奏することができる。
こんな話も!
・ロシアのピアニストである《ヴラジーミル・ホロヴィッツ》は、アメリカで人生の大半を暮らしており、この曲のピアノソロ用の編曲を残した。10本の指で弾くピアノで吹奏楽団の多彩な楽器のフレーズを再現するため、低音と高音が入り乱れる重厚な和音とリズムになり、またピッコロによるオブリガート部も取り入れられており、難度が高い。彼のコンサートではアンコールに演奏された。
・アメリカのサーカスや劇場などではこの曲は災害行進曲と呼ばれ、緊急事態を示す伝統的なコードとして使われている。この曲は、劇場職員の事態の把握と、聴衆がパニックを起こさないように避難することを助ける。サーカスの楽団は他の状況下では絶対にこの曲を演奏しない。
らしいです(・∀・
ピッコロが可愛い曲です
去年(1年のとき)の体育祭で演奏したけど、あの頃は部全体も下手っぴだったし、自分も・・
(w
もう1回ちゃんと演奏したいなぁ~
Tbの16符音符カッコイイです![]()
前に「題名のない音楽会21」で聴いた、シエナ&佐渡サンの《星条旗よ永遠なれ》良かった![]()
見た人いますかぁ![]()
明日はこの作曲者、スーザについて調べますよん![]()
参考:wikipedia
