最近弟がパソコン使ってて出来ませんよあせる
明日はできたら豆知識書くぞo(^-^)o
今日からテスト一週間前なんで…お休み致します ( ̄□ ̄;)
今回のテスト頑張んなきゃ塾に入れさせられる(´A`)
ってことで、三月二日に更新します♪

今日は家庭科の調理実習で朝っぱらからハンバーグ作りドキドキ

でもね、、、、、、半生ラブラブ 焦げてるラブラブ バラバララブラブ

最悪(笑) まぁ結構おいしかったけど、、男子より下手ですにひひあせる


実は私かなり読書好きなんですけど、今は「東京タワー」読んでます!!

まだ最初の方だけど、、イイ星 いっつもファンタジーが多いんだけど。。


キノコ今日の1曲&音楽まめ知識キノコ


「星条旗よ永遠なれ」 ジョン・フィリップ・スーザ


超有名! 1987年、アメリカの「国の公式行進曲」に制定されています。

1896年のクリスマスに作曲されたらしいです。

スーザが妻とヨーロッパを旅行中に、当時「スーザ吹奏楽団(スーザ・バンド)」のマネージャーであった、デイヴィッド・ブレークリーが死去したとの連絡を受け、アメリカに帰国することになった。

アメリカへ帰る途中の船で、この曲を頭の中で作曲し、到着するとすぐに楽譜にしたとスーザは言っています。

スーザは亡くなるまで、ほとんど全てのコンサートでこの曲を指揮しましたが、商業用録音は1909年のものしかありません。

なお、1929年11月10日にラジオ放送用として収録された音源も存在します。


多くのアメリカの演奏会では、しばしば最後の曲目の直後に続けて自然に演奏され、聴衆はそれに合わせて手拍子を打つ。

多くの楽団は、全面にピッコロ奏者を配置して、有名なピッコロによるトリオの助奏部分(オブリガート)の旋律を最初のリピート部から演奏するスーザ吹奏楽団形式のアレンジを採用する傾向がある。

最後のグランディオーソの部分では、金管楽器もピッコロに合流し、そのカウンターメロディ(オブリガート)部分を展開する。

日本では《佐渡裕》が指揮をつとめる《シエナ・ウインド・オーケストラ》がこのスタイルを採用しており、さらに聴衆も自らの楽器で共に演奏することができる。




こんな話も!



・ロシアのピアニストである《ヴラジーミル・ホロヴィッツ》は、アメリカで人生の大半を暮らしており、この曲のピアノソロ用の編曲を残した。10本の指で弾くピアノで吹奏楽団の多彩な楽器のフレーズを再現するため、低音と高音が入り乱れる重厚な和音とリズムになり、またピッコロによるオブリガート部も取り入れられており、難度が高い。彼のコンサートではアンコールに演奏された。


・アメリカのサーカスや劇場などではこの曲は災害行進曲と呼ばれ、緊急事態を示す伝統的なコードとして使われている。この曲は、劇場職員の事態の把握と、聴衆がパニックを起こさないように避難することを助ける。サーカスの楽団は他の状況下では絶対にこの曲を演奏しない。


らしいです(・∀・


ピッコロが可愛い曲です恋の矢 

去年(1年のとき)の体育祭で演奏したけど、あの頃は部全体も下手っぴだったし、自分も・・えっ(w

もう1回ちゃんと演奏したいなぁ~アップ Tbの16符音符カッコイイです音譜

前に「題名のない音楽会21」で聴いた、シエナ&佐渡サンの《星条旗よ永遠なれ》良かったビックリマーク

見た人いますかぁはてなマーク


明日はこの作曲者、スーザについて調べますよん雪


参考:wikipedia