ヘアブラシのロールスロイス!Maison Pierson
100%豚毛は極上品です。
育毛対策にと大きい方で毎晩頭皮をしっかりマッサージするように髪をとかし、毎朝小さい方でちゃちゃっと御髪直し。
使い続けて二年近く、髪の根元が立ち上がってきた感じがします。
今回はヴァンドーム広場近くで友人の分を買いました。
高級なものが集まる界隈のファーマシーには置いてあるという印象で、パリ市内でも探して見つかる…というブラシです。
この他、義母から頼まれた歯ブラシとアルガンオイルなどを買いました。
こちらの歯ブラシはすこぶる質が良いそうです。
Rue Daguerreの魚屋さんで大きい牡蠣を買いました。
12個で27ユーロ、牡蠣を開けてもらう手間賃3.5ユーロ。
カルフールで買えば半額以下ですが生で食べることを考えて高くても日本人が遠くからわざわざ来る程の評判の店で買うことにしました。
クリスマスに生牡蠣に当たったばかりなので…

生牡蠣にアルザスの白ワインを。
Butte aux Caille近くに住む友人が好きだという自然派ワイン店で選んでもらいました。
ここのワインは少し高めですがBioやDemeterのワインが揃っていて店の主人がじっくり選んでくれます。
高いと言っても日本の比ではないことに喜んで買っていると金銭感覚を失うので要注意!
吟味して三本担いで帰りました。
セバスチャン・ゴダールのガレット・デ・ロアが美味しい!と学校の友人Nさんが絶賛していたので年明けを待って行ってきました!
主役のガレット・デ・ロアは明日食べることにして、まずトロペジュンヌをおやつに選びました。
クレームパティシエールが粉っぽい?
セバスチャン・ゴダールさんはクラシックなお菓子を回顧したと以前何かの記事で知っていましたが、ピュイ・ダムールがあったので本当にそうなんだと納得。
イルプルのピュイ・ダムールしか知りませんが帰国したら久しぶりに作ってみようかと思います。
学校が終わって3週間近く経ちました。
さすらいのパティシエ・カバさんや郊外の先生からプライベートレッスンを受けたり、年末に相方さんが骨休みに来て以来、あっという間にそろそろ帰国となりました。
パリで見つけた珍しい材料などをお菓子レッスンにご参加頂いている方を対象に紹介したいと思っています。
どうぞお楽しみに
