粉末コーヒーを生地に入れたところ水分量を増やした方が良いことが分かりました。
焼いているそばからコーヒーの香りが広がります![]()
桜餡をクリームチーズで溶きのばして巻き込みました。
薄桃色の桜餡フィリングは焼きあがると生地の色と同化してしまいました![]()
フィリングを巻き込んでからの生地の扱いや、仕上げ発酵後の状態、焼き上がりなど一番マシでした![]()
今日は春〇番が吹いたのでしょうか、自宅二階の小さな工房の窓から舞い上がる畑の土(我が家の周りは田園なので・・・)や、激しく揺れる木の枝を見ながら、春の試作をしていました。
フランスでもドイツでもあまり四季を意識したお菓子を見かけませんでした。
パリの超有名店となると斬新なアイデアや季節のイベント的なお菓子がありましたけどね。
でも、基本的にあまり変化がないのが西洋のお菓子・・・だと私は思うのです。
特にドイツは・・・地味だなぁ、思いますし。
その親しみやすいところがまた好きですが。
四季を愛しむ気持ちが日本人はことさら強いのでしょうか。
そうやって和菓子は発展してきたのかもしれませんね。
昔は菓子教室で「四季折々のお菓子を紹介します
」とあえて強調していました。
今でもその方針に変わりはありません。
でもそれはフランス菓子の世界の中での最低限の四季を意識したもの。
秋は林檎とか栗とか、夏は柑橘系とか、です。
日本の四季を意識したお菓子、、、わー、難しい![]()
と、あれこれ考えながら気になっていたヴィエノワズリーのフィリングの組み合わせをしました。
パンを作っている工程が私は好きです。
とりあえず黙々と機械的に作業をこなすと仕上がりますもの。
明日も頑張ります![]()

