【命と時間を感じる映画】マグノリアの花たち
マグノリアの花たち
今日ご紹介するのは、ジュリア・ロバーツ主演の『マグノリアの花たち』です
これ、恋愛映画では無いのでご注意くださいませ。ヒューマンドラマです
まだスターになる前の若きジュリア・ロバーツやシャーリー・マクレーンなども出演している配役が豪華なんです。
~あらすじ~
アメリカルイジアナ州の小さな町に住む女性6人達による物語です。
1人は病弱な体をもつ女性。
1人は病弱な娘をもつ母親。
1人は夫に先立たれた女性。
1人は夫に愛されない女性。
1人は夫に逃げられた女性。
1人は愛を怖がる女性。
この世代がバラバラな6人の女性達が、互いの存在を認め、励まし、喧嘩し、日常を乗り越えようと日々努力しています
そんな中、ジュリア・ロバーツ演じる主人公が、結婚することから6人の女性達の様々な人間関係が動き
出します
そしてある日、5人の女性を大きな悲しみが襲うのですが・・・
家族愛
友情愛
異性愛
様々な愛の形がこの映画に凝縮されています
とこんな感じです。
この映画は、派手な進行はありません。
だからこそ、却ってリアリティに溢れています。
静かに時は流れる。
それを受け入れて生きていくんだよ・・・というメッセージが籠もったヒューマンドラマです
これ、涙なしでは見れませんので、ご注意を!!
でも見終わった後、なんとも爽やかな気分になれますよ!

