【落ち込んだ時にオススメな本!】 道は開ける D・カーネギー著
実は今落ち込んでいるので、今日この本を挙げてみました。
今年の春に、意気込んで独立したものの、なれない経営と先行きの不安が重なり、
それと共に、ちょっと今日嫌なことがありまして、今回この内容を書いています。
落ち込んでいるときに、更に追い討ちを掛けるように、嫌なことが重なる事ってないですか?
そんな時は、自分が世の中から見放されたような、惨めな気分になるものです。
昔は会社員だったので、気軽に同僚や友人に愚痴をこぼすことで吹っ切れたりと、あまり
『不安』という怪物に襲われることはありませんでした。
けれど、今は状況が変わり、全ての行動における責任(経営という意味)が一手に掛かってきますよね・・・。
たとえ辛くても対外的には平気な素振りをしていなきゃ、回りの人から逃げられてしまいます。
なによりビジネスパートナーにも不安を掛けてしまいます。
けれど、こんな寒い日に、嫌なことが重なったりすると、ことさら自分が惨めに思えて、余計に将来の
漠然とした不安が、どっと押し寄せてきます。
こんなときこそ、今まで自分の励みとしていたバイブルを読み返し、内観するタイミングなのかもしれません。
ちょっと今日は愚痴っぽくなっちゃいましたが、私もこれからもう一度読み返してみようと思うバイブルをご紹介
します。
この本は、誰しも直面する社会生活の中で、より良く実践的に、向上させるためのノウハウが書かれた
HowTo本です。
ビジネスでの様々なシーンで活用できる賢い生き方という事について書かれています。
出版当初、ベストセラーとなり、時を経ても現代人のバイブル的地位を維持しているので、既に読まれた方も
多いかもしれません。
最近は自己啓発ジャンルでも、スピリチュアル系の本が目立ってきていますが、私としては曖昧な表現より
実践的な解決方法というノウハウがほしかったので、この本はとても役立っています。
一時だけではなく、これから先も、様々な悩みに直面した際は、これを手に取りたいと思います。
目に見えない先行き不安定な、この時代にオススメです!
