北近畿のHTTT | Travel of Dice

北近畿のHTTT

以前、京阪のけいおんラッピング車両(以下HTTT)を紹介しました。
あれ以降各地で映画公開に合わせてHTTTが出まくりました。

そして、兵庫県の豊岡から京都府の西舞鶴と京都府の宮津から福知山を走る鉄道会社
北近畿タンゴ鉄道でもHTTTが走っているので見に行ってきました。


左が宮津駅にあった掲示です。映画公開日の12月3日から走り始めました。
右は今回HTTTになった車両のHTTT変身前です。2010年6月に撮影しました。

それでは、HTTT変身後の姿です。


但馬の象徴コウノトリが消えました。代わりにHTTマークがついてます。
窓枠下の部分にHTTメンバーと映画公開の告知がされています。
前面にもぬかりなく宣伝です。


左画像でコウノトリの周辺にスペースがありますがこれはトイレがある為で。
これがHTTTになるとコウノトリを消し映画のポスターを大きく貼りました。
その横には見えませんがHTTマークがあります。
京阪のHTTTがけいおんメンバー中心だったとするとこれは映画告知がメインです。

その現象は車内にも表れています。いざ車内へ




この車両には前後の貫通扉と横の乗降用扉合わせて6つの扉があります。
京阪の時もそうでしたがこちらも各扉に各キャラクターが描かれています。
前回の京阪では一人撮り忘れてしまいましたが今回は全員撮ってます。
HTTは5人ですが扉6枚なので主役だけ2か所に描かれています。
下段右下の画像は「けいおん!」1期にも登場した由良川橋梁を渡っているところです。
それ以外にも壁の宣伝が凄いです。


この場所は唯が描かれているところの真上です。
こんなところまでステッカーが貼られています。
もちろん前後で違うものです。



また、ほぼ天井に当たるこの位置にも車両全体にステッカーです。
一部のステッカーを抜粋して掲載しています。
そして、一番すごいのが車内広告が一切ないことですね。京阪では普通にありました。


左は最前部の座席の前のしきりにもステッカー。
右はトイレの周りの壁にも公開日が2か所に。

最後に北近畿タンゴ鉄道の普通列車には小さなテーブルがついています。
この小さなテーブルにも公開日宣伝がありました。
これは赤ですがもちろん5色あるので乗って探してみてください。
右はおまけで普通の車両の車内です。
なんか若干暗い感じがします。ステッカーをあれだけ貼ると明るくなりますね。

この北近畿タンゴ鉄道のHTTTは12月3日から約1ヵ月間運行だそうです。
北近畿タンゴ鉄道は普通列車の本数が少ないので
北近畿タンゴ鉄道のホームページで事前にHTTTの運行情報を確認することをお勧めします。

現在12月31日までの運行計画が公開中です。