9月3日のまとめ 続・稚内の呪詛 | Travel of Dice

9月3日のまとめ 続・稚内の呪詛

9月3日はバスの中から始まった。

異変が起きたのは2:10頃 国道232号線羽幌~留萌間が通行止めなのでこのバスは稚内に引き返すことにしたとのこと。

この瞬間当初の予定通りに回ることは不可能になった。

そして、稚内脱出を図る「project W」が始動した。

沿線のマップです。これで羽幌とか留萌を感じ取ってください。

右はバスの座席です。列車よりは寝れるね。

「project W」手始めに2:35ANA4842便稚内発千歳行きを予約

4:30頃バスが稚内に帰ってきた。JRが開くのが5:55 バスターミナルは5:45なのでぶらぶらすることにした。

5:45バスターミナルが開き8:30発のバスが空いていたので変更する。

5:55JRが開き6:24の始発の運行を確認。

実はJRの始発乗り継ぎと8:30のバスでは札幌到着時刻に差がないことが分かりバスの運賃を無手数料で払い戻す。(6:15)

5:55この日乗る予定であった列車の指定券を特別に無手数料で払い戻してもらう(本来は30%の手数料が必要)

5:54飛行機の予約を取り消す。

そして、「project W」は6:24発の普通列車と決まった。

左が証拠の写真です。7:10発のスーパー宗谷2号は前日に運休が決まってました。

右は雨で増水し濁った川です。

6:24発の列車は途中音威子府で1時間の停車。

特急の通過待ちをするためだが今日は来ないので意味のない停車。

待ち時間で麺が黒い音威子府そばを食べてみた。おいしかったです。

名寄で旭川行きに乗り換え、旭川で特急に乗り換える。

稚内の呪いは続く、なんと特急の指定席・自由席共に満席なのだ。

1時間20分デッキでの立ちが決定した。

13分後にも網走からの特急があったがその特急は30分遅れで運転していたそうだ。

そして14:25札幌駅に帰ってきた。

当初の予定より16時間35分遅れでの到着だ。

長い移動が終わったと思いきや宿の東室蘭まで特急に乗って移動する。

左は旭川から乗った特急です。右は札幌から乗った特急です。

どちらもおなじ顔でよくわかりませんね。

今度は座れるように行ったら発車直前でも余裕で座れるし。

17:35東室蘭駅に到着しました。

どうせなら室蘭まで行ってしまえと思い電光掲示板を見ると「臨時」の文字。

どうも室蘭で祭りが行われる予定だったのが中止になったものの臨時運転しているようです。

それに乗って室蘭に向かいました。

来た列車は711系。乗客が少なく1両貸し切りでした。

帰りは2両の定期列車でしたがこちらも1両貸し切りでした。

さて、今日はどうなるのかな。以降9月4日の続く。