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Ćafe Berryz

嗣永さんとnkskが好きな人のいろいろ


とタイトルは元気が良いものの、夏風邪を引いてしまって体力がどんどん削られております。

3ヶ月か2ヶ月くらい前から「さくら学院」にはまってます。きっかけは多分フォロワーさんが貼ってくれた中元すず香ちゃんと菊地最愛ちゃんの画像からだったかな…?(笑)
東京女子流のイベントがあった帰りに2012年度のアルバムを買ったことから楽曲に大ハマりして今に至ります。
このさくら学院、「成長期限定ユニット」と銘打ってあるのですが、それは中学卒業とともにユニットも卒業するシステムになっているからなんです。大人に近づくはじめの一歩と楽曲の歌詞にあるように、どこにでもいるような等身大の中学生、それかもうちょっとだけ背伸びしたような女の子たちのきらめきを見ることができるところが素晴らしいポイントの一つだと思います。
そしてアイドルには珍しく恋愛にスポットをあててはおらず、「友情」に重きを置く曲が多いのも特徴のひとつ。確かに中学時代は部活に勉強に好きな人がいたりと思い出しますが、友情の大切さやありがたみに気づくのもこのときからじゃないかなと。

青春を思い出させてくれる曲にあふれたさくら学院のなかでも一番好きな曲は「School days」と「FRIENDS」 この2曲、この前ライブで聴いたときには涙腺がかなり刺激されましたけど耐えました(笑)
School daysは入学したての気持ちと淡い恋心を歌っています。個人的に好きなフレーズが「教室の窓の外 無限にひろがる未来 恋したり夢見たり 自分の花を咲かそう」ここを聴くたびに、あのときの自分を裏切らないような日々を送れているのかな、より一層頑張らなきゃな!と奮起させてくれる曲です。この曲はフリも楽しくて、歌っている彼女たちも楽しげにかつ大切に
歌い上げているのがとても印象的です。
FRIENDSは全部が全部、涙腺にきます。友情の大切さを歌う曲はたくさんありますが、ここまでくるのはありませんでした。
喧嘩した金曜日、次の雨降り月曜日にごめんねと素直に謝るタイミングをうかがうところからはじまるこの曲。「どんなときも大切なもの、それは友達だって言えるような私にしてくれてありがとうね Thank you oh,my friends」なんて心が震えるフレーズ!
しかしキモはここだと!(笑)
「ライバルと親友の顔を持つ二人だから重ねた手には星がきらめく きっと」
修学旅行仕立てのMVも素晴らしいです。何回見ても泣きますね、最後の作文読むところね。

あとは学院らしく部活動の曲もあって聴いてて楽しい。本当に中学生らしいんですよね、何から何まで。
2011年度、2012年度のDVDを見てるともう涙が涙が!(笑)
自分自身を重ねて見ているような気がして感情移入が凄まじいです。

とここまで新米の父兄が語りましたが書きたいことはたくさんあるけれどあまりライブをしない彼女たちの輝きをうだうだ書いたところで野暮なものです。その一瞬の輝きを見逃さないように行けるときには行きたいものです。

ちなみに2011年度に卒業した初代生徒会長である武藤彩未ちゃんのライブに来月行くので今から楽しみでたまりません。
グループアイドルが多い中、ソロでしっかり歌う人を見に行きたいなあといったところでした。デビューライブに
行けなかった分、しっかり目に焼き付けてこよっと。

しかしぱんたむ祭りの学院祭前夜祭に落ちてしまったからしょんぼり沈殿丸。どうしようかな……(>'A`)>

ということで次はきゅーとの秋ツアーと難波48の写メ会までさらばっ!



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