それも、計算して作ってるんだよ、きっと。
ジュンはそう信じてます(`・ω・´)ゞ
音楽流してるCDプレイヤーの上に頭置くとどうなると思う??
頭とCDプレイヤーが見事に共鳴するんですよ。いや、全く。
今日は部活の後半は金管メンバーでアンサンブルの曲決めをしました。
眠くてダレてるところを先輩達にツッコまれたりもしましたが、ジュンはちゃんと聞いてましたよ、寝てませんです。
皆に人気があったのは
イントラーダ
高貴なる葡萄酒を湛えて
飛天 etc
少数派には
第7旋法による8声のカンツォーナ etc
「イントラーダ」は、トランペットが大変ですね。
でも音の乱れとかは細かい技術で埋められなくはないかも。メロディーのユニゾンは隠し切れませんが、、、ただ、個人的にトランペットばかりが目立つのが気に入らなかったり・・・
「高貴なる葡萄酒を湛えて」は、トロンボーンが目立つところが少しありますね。
これも、メロディーの音が細かいので音の乱れは少々隠せると思ふ。これもイントラーダと同じで、ユニゾンがあるんですね。トランペットのユニゾンは合わせづらいですね。。。
「飛天」は、かなり難しい。
動きが細かい上に、上記の2曲とは全く違って、音色の良し悪しやピッチの乱れが細かい動きをもってしてもごまかせないのが一番の難所。ジュンもカッコよくてやってみたいなと思ったのですが、今の技術や音楽表現などを踏まえると少し無理があるように思われます。
「第7旋法による8声のカンツォーナ」は、譜面をパッと見れば最初は・・・めちゃくちゃ簡単じゃね??
という印象を誰でも持ちます。実際中2のときにアンコンでこれ演奏しましたから。はっきり言うと技術は上の3曲に比べればずば抜けて簡単です。でも、それはあくまで技術は、です。
これは、バロック時代の曲なので曲のイメージとか、曲の持ってる色とかがどうにも掴みにくいのです。
それに、譜面は簡単なので、音の乱れ等はたとえ小さなミスでも簡単にバレてしまうので危険ですね。
以上アンサンブルの候補曲独断と偏見による評価でございました。
アンコンに出れるといいな。
今回は金管は八重奏と六重奏で編成するのですが、ジュンはぶっちゃけ八重奏のほうに出てみたいです。