気を取り直して 

初めての体外受精がダメだった時はかなり落ち込みましたが、落ち込んで出ても始まりません。

胚盤胞はあと3つはので、この3つにかけて進めていくことにしました。

 

また、生理周期を自分で計算して、月に3回ほど夕方時間休で有休を取得する日々が始まります。

なんせ年5回しか有休がありませんから、一回2時間くらい細かくお休みとらないとあっという間になくなってしまいます。もうこの一年は、有休は遊ぶために使わずに全て治療に使いました。

 

このスケジュール調整がなりよりのストレス😥

 

有休被りもダメだったので、どうしても予定が合わなかったら、なくなく次回に先延ばしになります。

上司の前で泣いた頃もありました…

まだ上司にしか話してませんでしたから、同僚に休み交換できないか、とか相談もできなかったんですよね。

 

 

子宮内膜スクラッチ  

2回目の体外受精に向けて、先生から子宮内膜スクラッチ(自費)の打診がありました。

医学的には確立されていないけど、やってみてはどうか…と。

やらない後悔より、やって後悔のがいいと思い進めることに。

 

子宮内膜スクラッチ自体は内膜を少し傷つけて着床しやすくするもので、先生が器具で傷をつける処置です。この処置をした月に体外受精をすることはできないので、翌月に体外受精をするスケジュールになりました。

処置自体はそんなに時間はかからないのですが、これもちょっと痛かったです。

終わった後は数日間出血もありました。傷つけてますしね。

 

 

2回目の体外受精 

日程を合わせて膣剤を1日3回いれる日々を続けて、当日を迎えました。

とれた胚盤胞のうちグレードのいいものから処置をしていくのですが、2回目に使用する胚盤胞も解凍したら5AAと、いい状態のものを戻すことになりました。

 

これは、期待しますよね。

子宮内膜スクラッチもしたし、グレードもいいし☺️

 

初めて体外受精をした日よりそ〜っと帰って、ジンクスのパイナップルを買って返ったり…

 

 

期待の結果は 

初回の体外受精と同じように、病院で結果を突きつけられるよりは、自分でみて心構えをしておきたかったので、今回も妊娠検査薬を使用することに。

 

妊娠検査薬を8日目に使う!と思ってても

ドキドキして我慢できなかったので、結局6日目くらいで使いました。

淡い期待のなか、見れる線は1本…          はぁぁぁぁぁでした。

 

いろんな人のSNSをみて、早すぎても見れないのは分かってましたが、このころにうっすら線出てる人もいるみたいで。

一縷の希望をかけて、また2日後も妊娠検査薬をしましたが、結果は変わりませんでした。

 

病院でも結果は変わらず陰性。でも、悲しさは初回の頃よりは無かったです。

人工授精がダメだったのが続いた時みたいに、ダメなのが慣れてきたからですね。

 

先生にも、「ダメでしたね、そしたら次回はいつですか?」って淡々と答えてました。

慣れたくないけど、陰性が普通になってくると心も麻痺してきます。

 

 

 

不妊治療をしている人は、人によっては何回も何十回も訪れるリセット。

慣れてはいくものの、やっぱり傷つき、悲しいです。

授かりものとはわかってはいるけど、他の人にはできているのになぜ!?と。

この気持ちは結局は自分でどうにかして切り替えるしかないですから、今の私も奮い立たせて治療進めていきます。

 

ちなみにおすすめのビタミンCです。

無駄なものが入ってないし、すぐ溶けるので毎日水に溶かして飲んでます