えんたく 第2回レポート
先日の日曜、浜松ボードゲーム会えんたく第2回を開催しました。今回は男性13名、女性1名の計14名にご参加いただけました!ちなみに初参加は5名でした。自分が楽しんじゃってる主催で至らぬ点もあったかと思いますが、ご参加いただいたみなさんありがとうございました。-------------------------------では今回の様子を写真付きで。 開始直後、『八分帝国』を5人で。さすがに8分では終わりませんが、手軽に楽しめる陣取りです。5人だと7ターンしかないので、やりたいことが全然できません。カードのめくり運もあり、みんな悶えていました。陣取りはわりと苦手な僕ですが、これくらいがちょうどよく、とても楽しめました。 次はえんたくではド定番である、『宝石の煌き』です。相変わらずM氏が大好きすぎて、3連戦してました。2勝して大満足だった様子。いいゲームですし僕も好きなのですが、やりすぎでしょうw コチラではご新規さん3名を迎えて『プロスペリティ』です。僕はけっこう好きなゲームですが、この日はインストのみ。全員初プレイで手探りだったようですが、楽しんでもらえたようで良かったです。今回はバランスよく発展させた方が勝利してました。 こちらは発売間もない『ゴッズギャンビット』。特殊効果UNOって感じでしょうか。『ラブレター』で世界的に有名になったカナイセイジ氏作。3ゲームやってマイナス点が少ない人が勝つゲームなのに、1ゲーム目で‐84点を叩き出した僕は、確かに輝いていたと思います。 あんまり話題になってない気がする新作『ソルターニーエ』です。1時間くらいで終わるタイル配置建築ゲーム。プレイを重ねるごとに面白さが増していっているので、いい買い物でした。コンポーネントが結構豪華なところもステキ。 世界を救え!協力ゲームの金字塔『パンデミック』が知らぬ間に3連戦。個人的にこのゲームはギリギリで負けた時が一番楽しいと思ってます。初級ゲームは楽勝だったようですが、後はどうだったのでしょうか。アジアが滅亡したとか聞いた気がしますが、縁起でもないのでスルーしときます。 見た目は大人、こころは子どもな僕たちが大好きな『キングオブトーキョー』を6人で。トーキョーで暴れるパンダとエイリアン。パンダはその後天に召されました。サイコロ運に見放されている僕は案の定勝てませんでしたが、なぜか好きなんですよね、この手のゲーム。今日はできなかった『クォーリアーズ』も久しぶりにやりたいところ。 終わりが近づいてきたところで『ニムト』。ガチでもゆるくでも楽しめるのがいいところだと思います。早い、安い、面白いということで、ボードゲーム会の牛丼だと言われています。嘘です。その他にも以下のゲームが遊ばれていました。・究極の人狼 異端審問・ブラックストーリーズ・フレスコ・くるりんパニック・カタン・レジスタンスアヴァロン・ペアペア連想ゲーム・ぴっぐテン・カルカソンヌ・PIX抜けがある場合はご一報を。備忘録として書いておいたホワイトボードを撮り忘れ、家に帰って必死に思い出したもので。バカス。とまあ、楽しさのあまり性懲りもなく写真を撮り忘れまくりましたが、参加してくれた皆さん、片づけを手伝ってくれた方々、重ねて感謝です。次回は7月20日(日)に開催予定です。いつもの部屋が埋まっていて、次はかなり広い部屋なので是非お越しください!★今回のハイライト★お題をドットで表現するゲーム『ピックス』での各解答。色ごとにお題は違います。さて、お題は何でしょう?と行きたいところですが、赤の2作品に注目。なんということでしょう。完全な線対称になっているではありませんか。もちろん、お互い見てもいません。なのにコレ。まさにポルナレフ状態。ここまで同じだと、何か変に勘ぐってしまいそうになるレベルです。その日初対面だった二人の間に確かな絆が芽生えた瞬間でした(適当)。ちなみに答えは白が「家」、灰色が「電話」、赤が「投げ縄」です。灰色の2作品も突っ込みどころ満載ですが、あえて触れないでおこうと思います。