えんたく 第9回レポート
先週末、1/25の日曜に浜松ボードゲーム会えんたく第9回を開催しました。今回は新規の方1名を含む14名にご参加いただけました!参加者の皆様、いつもありがとうございます。次回はちょっと間が空いて3/8(日)の予定ですので、皆様のお越しをお待ちしてます!-------------------------------ではいつも通り、撮り忘れ満載のレポートをどうぞ! まずは名作『マンマミーア』、皆で具材を放り込んでピザを作るゲームです。記憶力が必要になるため、アラフォー真っ盛りの我々には少々荷が重いでしょうか。手軽に楽しめる名作なんで、アラフォーだけでなくアラフィフの方も是非どうぞ。 さてコチラも名作『世界の七不思議』、自国の文明を発展させるゲームです。手札から1枚とって隣に渡すのを繰り返す、ドラフトというシステムが特徴。説明がちょっと難しいですが、わかってしまえばとても悩ましく楽しい時間が過ごせます。 相手の心理を読んで出し抜け!『髑髏と薔薇』のリメイク『スカル』が遊ばれています。今回は見事流れに乗って上がり切った方が勝利されていました。ちなみに2つ目の写真の右上、指が写っちゃってますがご勘弁。 最近日本語版が出たことで話題の『フェレータ』がプレイされています。名作『あやつり人形』の元となったゲームだけに、腹の探り合いがアツいです。こうしてみると、なかなか腹黒いメンツが集まっているのではないでしょうか。 コチラは世界最大のボードゲームサイト、BGGで堂々2位の大作『テラミスティカ』です。要素も多くルールも複雑ですが、ものすごく濃密なプレイ感を味わえます。流石の名作。この卓だけ時間の流れが違ったような気もしますが、多分気のせいでしょう。 その『テラミスティカ』にも勝るとも劣らない傑作『ツォルキン~マヤ神聖暦~』です。歯車のギミックとルール、そしてアートワークがふつくしい。完璧なゲームだと思ってます。拡張も持ってますが、実はまだ一回もプレイできていません。近いうちにやりたいなぁ。 大作が2つ続いたところで、日本人が作ったとても軽いゲーム『ラブレター』を。全部でカードが16枚しかなく、5分で終わりますが、今や世界中で遊ばれています。これは絵が可愛らしい別バージョンだそうで。初心者にはもってこいですね。 申し訳ない、名前を聞いたのですがすっかり忘れてしましました。同人ゲーム。江戸の町でなんか色々するっぽいです。同人とは思えないクオリティですね。そして確認もせずこの駄文をアップしようとする主催者の性根、いかかなものかと。 最後に最近日本語版が出た『ブリュージュ』、輸入版は『ブルッヘ』と言われていました。色んな人の力を借りて、町の権力者になろう的なヤツです。説明がどんどん適当に。あまり時間がかからずしっかり遊べるのでおススメです。負けましたけど。-------------------------------他にもいくつかのゲームが遊ばれています。抜けもありますがご容赦を。安定の『宝石の煌き』5回。もはや少ないような気になってきます。★今回のハイライト★さて、これらの絵は何に見えますか?Q1 ヒント:「動物」Q2 ヒント:「イベント」Q3 ヒント:「イベント」Q4 ヒント:「アニメ」これらは国産同人ゲーム『スタンプグラフィティ』で遊んでいる様子です。お題に対し、写真に写っているような、カードに書かれた記号だけで絵を描きます。しかも何人かでの共同作業なのに相談は禁止という。これがままならなくて、でもなんかわかりそうで面白い!ちなみに答えは以下の通り。特にQ4とか無理ゲーですが頑張ったほう!Q1 ねこQ2 バレンタインQ3 節分Q4 タキシード仮面