今日の「聖教新聞」の1面にアメリカ創価大

学に関する記事があり、チョウドリ元国連事

務次長パネルディスカッションに出席とある。

インバウンドツーリスト(訪日旅行客)の増

加増大が連日報道されているが、国際化時

代なので「世界的視野」に立つ事の必要性が

強調される。世界的視野、ある意味「国際連

合」の事である。その国連の元事務次長のス

ピーチを聞きながら、大学を卒業できた事を

池田大作先生に感謝申し上げたい。

 しかも、別の機会にアメリカ創価大学(SUA)

1期生のFさん、11期生のIさんのスピーチも

聞くことができた。広がりを感じる。

 なぜ「国際」が重要なのか?その理由の一

つは「平和」である。通常ミサイル、爆弾等は

日本のような国家では、「国内」からは飛んで

こない。「国際」が信頼と友情で結ばれていれ

ば、「平和」が保てる。アメリカ創価大学での

「平和の文化と非暴力」会議の今後に期待す

る。