第15回目の講義のレポになります。
今回も講義内で「平成ネット史(仮)」という番組の後編60分を見ました。
前回記事でも書きましたが私が書くより、実際の番組見ていただいた方が面白いと思うので、ぜひ見てみてください。
今回はネットでのデマについて、思うところを書いていこうかなと思います。
私がとにかくネット上でのデマについて感じるのは、デマを流す方が悪いのは当然ですが、信じる方も信じる方で馬鹿正直すぎないか、ということです。
正直ネット上の情報で確実に正しいと言えるものなんてほぼないように感じます。
悪意あって嘘を真実のように書くもの、ろくに検証をせずに流された情報、正しくないのに正しいと信じ切って流された情報、多様なものがあります。
そうしたものに出会う可能性を知らずにネットの海に飛び込むことはかなりリスキーであると考えます。
そして私の思う、そうしたデマに引っかかりやすい人間の特徴としていくつか例を挙げようと思います。
まず加工などの技術の進歩、あるいは存在を知らない人間であるということです。
今現在、技術の進歩もあり、専門家でも加工かそうでないか見分けることが難しい画像や動画が多くあります。
写真に写っているから、動画に残っているから全て正しいと思い込まず、常に疑いの目を持ち、話半分で情報と向き合うくらいでちょうどいいのかなと思います。
次に他人の意見を丸呑みにしてしまう人です。
ネット上かリアルか問わず、誰かが言っていた、というだけでその情報を無条件に信じ込んでしまう人が多くいます。
それだけならまだしも、その信じ込んだ情報の誤りを認めない、自分の間違いを疑わない信じないと言った人間が一番厄介です。
ネットに限りませんが、凝り固まった考えをせず、常に柔軟な思考で情報に向き合っていくべきと考えます。
情報が飽和するこの時代、常に知識、意識のアップデートを忘れずにいることが自分の身を守ることにつながると思います。
どうかそれを忘れず、ネット時代、生き抜いていってほしいなと思います。
今回で最終回の講義であったため、このレポートの更新も最後となります。
以上15回目の講義のレポでした。ありがとうございました。