こんにちは。
おととしに続き、2回目の切手展への参加申込を考えています。
とは言っても確定ではなく計画段階です。
2026年に開催され詳細が発表されている切手展で、私がいまから参加申込できそうなものは、
・世界切手まつりStampShow2026(4/10~4/12開催)
・全日本切手まつり2026(7/18~7/20開催)
です。
このほかに毎年開催されている切手展として、
・全国切手展JAPEX
があります。
【応募要項の抜粋】
〇世界切手まつりStampShow2026
・郵便切手部門とフリースタイル部門がある。
・郵便切手部門は、伝統郵趣、ステーショナリー、印紙、郵便史、航空郵趣、郵便印、トピカル郵趣、テーマティク郵趣、オープン郵趣、絵はがき、マキシマムカード、FDCなど
・フリースタイル部門は、フリースタイル作品、切手貼り絵など
・出品料は、1フレームあたり6,000円
〇全日本切手まつり2026
・伝統郵趣、郵便史、マルコフィリー、ステーショナリー、印紙、テーマティク、その他の郵趣マテリアルの展示を主体とするコレクション
・出品料は、ワンフレームの場合は2,000円、2フレーム以上の作品は1フレームあたり1,000円
【全国切手展JAPEX2025のJAPEX一般規則の抜粋】
〇伝統郵趣
・特定の国または地域において一定の期間に発行された郵便切手を伝統的手法(原則として発行順、額面順、またはカタログ掲載順)により整理、展開した出品物
〇郵便史
・実際に郵便で運ばれた郵便物または郵便事業に関する郵便印などの題材を整理、展開した出品物で、郵便史と郵便印郵趣(マルコフィリー)に細分される。
・郵便史は、特定の国または地域の郵便の歴史を中心に整理、展開した出品物
・マルコフィリーは、特定の国または地域の郵便印等を中心に整理、展開した出品物
〇ステーショナリー
・特定の国または地域で発行されたポスタル・ステーショナリー(原則として料額表示のある郵便はがき、書簡等)に限定して整理、展開した出品物
〇航空郵趣
・特定の地域の航空切手、航空郵便で運ばれた郵便物など、題材を航空関連に限定して整理、展開した出品物
〇テーマティク
・出品者が任意に定めたテーマに基づいて、幅広い郵趣材料を駆使して整理、展開した出品物
〇オープン
・郵趣材料のほか、非郵趣材料を使用して整理、展開した出品物
各切手展、各部門の概要をまとめたのは、どの切手展のどの部門に申込しようか迷っているからです。
作品に使用する郵趣材料は、日本国内と外国で、実際に郵便で運ばれた郵便物です。
ひとつのテーマに基づいてワンフレーム(16リーフ)の展示を予定しています。
伝統的手法や郵便の歴史を中心に整理するわけはないので、「伝統郵趣」や「郵便史」ではありません。
ひとつのテーマに基づいているので「テーマティク」?
でも「テーマティク」の幅広い郵趣材料は使用しないし、「オープン」?
でも「オープン」の非郵趣材料も使用しないし、どの部門に申込すればよいか、悩んでいます。
もうすこし考えてみます。