こんにちは。
旧大正毛紙2銭の第4種郵便・商品見本です。
馬山(朝鮮) 大正5年3月19日 ⇒ 広島県沼隈郡
郵便料金、営業見本在中の記載から第4種郵便・商品見本と判断しました。
朝鮮半島からの差出がポイントかなと思います。
切手展は、作品づくりのための情報や材料を集めています。
〇展示リーフ
公益財団法人日本郵趣協会のウェブに、郵趣入門ガイドブックというコーナーがあり、それによると、カバーやはがきを貼って展示に使用する用紙は、『専用の展示用リーフ』か『A4サイズのはがきくらいの厚手の中性紙』がよいとのことです。
印刷のことを考えると、展示用リーフはレターサイズなので、A4サイズの厚手の中性紙にしようと思います。
中性紙はあまり販売されていませんが、ウェブ検索したところ、モンディ社の『ハイパーレーザーコピー』のシリーズがいいかなと思っています。
このシリーズは、いろいろな厚さの用紙が販売されており、はがきくらいの厚手がよいとのことですので、試しに200g/㎡の用紙を購入しようと思います。
〇カバーやはがきのリーフへの固定
カバーやはがきをリーフに固定する方法で悩んでいます。
・四隅を郵趣専用のフィラートコーナーでとめて展示リーフに固定する。
・カバーやはがきをOPP袋に入れた上で、四隅をフィラートコーナーでとめて展示リーフに固定する。
・カバーやはがきをOPP袋に入れて、両面テープで展示リーフに固定する。
フィラートコーナーには、展示リーフに貼る面が白色のコーナーと無色透明のコーナーがあります。
カバーやはがきを固定するときは、周りに枠をつけようと思いますので、枠が隠れないように、無色透明のライトハウス社のフィラートコーナーを使おうと思います。
OPP袋を使う場合は、いろいろなサイズのあるシモジマ社のものがいいのかなと思っています。
両面テープは、いろいろな粘着力のものがあるのですね。
OPP袋に入れていますが、カバーやはがきを傷つけないものを選びたいと思います。
リーフ作りは、ちょっとした工作のようで楽しそうです。
材料をそろえて、自分に合った方法を探したいと思います。
