にゃんこ大先生の検診から2週間程経ちましたが、とくに動物病院から電話はなかったので、今年も問題無しの健康猫で安心致しましたε-(´∀`*)
しかし、気がかりな事が一つ(~_~;)
にゃんこ大先生の歯に歯石が溜まっていまして、レベル的には 「歯石沈着」の状態。
歯の上に汚れがあるだけで病気ではないのですが・・・
先生から、今はまだ食事もとれてるし痛がっている様子もないけど、放っておいても良くなることはない、酷くなると顎の骨が溶けて顔が腫れ上がったり、顔の皮膚に穴が開いたりします、と説明して頂きましたΣ( ̄ロ ̄lll)
治療方法や入院の有無、治療費などを伺い、父ちゃん(旦那)に相談。
治療は全身麻酔でおこなうのですが、12歳になったにゃんこ大先生に全身麻酔は大丈夫なのだろうかと不安がよぎりました。
まだこのレベルで済んでいるのなら、この先食事や生活に気を付けてこれ以上歯石が付かないように出来ないだろうかと、いろいろ考えてみたのですが(~_~;)
でも、もっと酷くなった時は今より歳も取ってるから、全身麻酔はさらにきつくなると思う。
12歳でシニア猫だけど、まだ走り回ったりして動けてるし健康にも問題ないなら、軽いうちにきれいにしてもらった方が良いのかもと、父ちゃん(旦那)と話しておりました。
人間も猫も早期発見、早期治療で余計なストレスを避け、末永く一緒に居たいものです。
にゃんこ大先生、歯を見せて下さいな
(^人^)

( ̄▽ ̄;)

