慶ちゃんのリーダー日記
慢性入眠障害、夜間覚醒の患者のほとんど(ほぼ100%の人)は、自分の睡眠時間を短く感じています。
検査をしてみると、寝付きにかかるまでの時間を、長く見積もっているケースが大半です。これを睡眠状態誤認と言います。これは詐病や意図的な誇張ではなく、時間認知機能の低下が関連している場合があります。
今や国民病とも言われる睡眠障害ですが、若いころに起こるのは稀で、おおよそ20~30代から始まります。中年以降で対数的な増加が始まり、40~50代でピークを迎えます。
国民の5人に一人は「睡眠で十分に休養が取れていない」「置かれ少なかれ不眠がある」と訴え、悩んでいる沿うです。不眠症にもいろいろあって、人によって異なりますが、自力で復帰できる人と沿うではない人がいます。
いつに改善しない場合、ご飯療法やサプリメントから始めると良いです。神経を沈静化するバレリアン、疲れを回復するビタミンEなどがお奨めです。
健康な人の場合の睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠を約90分を1サイクルとして、ひと晩に何回か繰り返し、体力を回復しています。レム睡眠で体を休め、ノンレム睡眠で脳を休めます。ノンレム睡眠が少ない場合には、立とえ長時間眠ってもねぶそく感が残ってしまう場合があります。
ほとんどの人は「眠ろうとしても眠れない」そんな不眠体験は持っていると思います。
疲れすぎ立とき、運動しすぎた日、様々にあると思います。
普通は一時的なものですが、長期に渡り、しかも生活の質に影響がでた場合に早朝覚醒、熟眠障害と判定されます。不眠症になったら、医療機関に頼るのもひとつの手です。
診察は先生や看護婦さんといろいろ聞いて貰いました。メンタル的なことや、日頃の体調管理から慢性的な不眠症の原因を探っていきます。
実はもっとも睡眠障害が多いのはお年寄りです。
どのような症状が現れているかですが、若いころと同じ感じで、長い時間眠る必要がある、しかし、5時間位で起きてしまい、不眠症だと思い込んでしまうのだ沿うです。医学的には何ら問題ないのに、当人が不眠症だと思って辛いのです。
