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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

今日はクリスマスイブですね。


ですので、(今日は予定があるフリをておかないと、みっともないので)定時にあがって家に帰ります。





ま、それはともかく、こんなサイトを見つけました。

お婿さん募集求人広告メーカー(女性用)

※もちろんmお遊び系です。



で、やってみました。


▼▼▼▼▼お婿さん募集求人広告▼▼▼▼▼

【ムコ殿募集】

29~31歳、フリーター要相談。

童貞要相談 ただし二次元に限る。 

[担当:猫まで]

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★今日、思ったこと

◆29~31歳

年齢制限だから法律違反かな?

あ、でも長期の育成を図るという主旨なら、若い人に限ってもいいんだっけニコニコ


◆フリーター要相談。

これは・・・求人広告にこの文言は、法律的にはセーフかな。

でも、あらためて見ると、イヤらしい文言ですね。人としてショック!


◆童貞要相談

え~と、どうしよう、これ。ノーコメントでガーン


◆ただし二次元に限る。

非実在青少年に限るということですね・・・・東京都だと法律的にアウトかな得意げ






以上、このお婿さん求人広告は、法律的に問題がありそうなので、きっと媒体会社さんの審査にオチちゃいますね(苦笑いにひひ) 

今年の4月に、廣済堂さんやアルキタさん、アルバイトタイムスさん、雇用促進事業会さんが共同でOPENさせた「47都道府県求人サイト」。

その後も島根のメリットさんや、沖縄のジェイウォームさんなどが参画し、着々と47都道府県の制覇を目指しているようです。


また、これとは別に、地方の紙媒体の求人広告と提携して全国制覇?を目指していたバイトルドットコムのディップさん。こちらも久しぶりに見ると、愛媛と高知のキャリアザウルスが増えていたり、宮城の提携がなくなっていたりと、一進一退ではあるようなんですが、動きがあるようですね。


で、もう1個。このblogでは書いたことがなかったんですけど、実は私、滋賀県のvivicalさんが中心になったサイトにも注目していました。



47都道府県求人サイトは、

右矢印地方の求人広告会社が合同サイトを作ることで、全国展開のクライント向けに「1つのサイトに載せられますよ」とアピールできる


バイトルドットコムは

右矢印地方のローカルな求人広告をバイトルに掲載できて、地方の人もバイトルみる習慣がつく右矢印全国展開のクライントに「1つのサイトに載せられますよ」とアピールできる


というメリットがあるから、こういう施策を始めたんだと思うんですけど、

vivicalさんの場合はちょっと違ってるみたいで、

右矢印地方の求人広告会社さんに、1社ではお金がかかって仕方がないwebの求人サイトのインフラを提供することにより、共存共栄でうまくやっていきましょうよ!という呼びかけをしているように感じます。(社長さんのblogを拝見した限りでは、そういう姿勢でされているように感じました)


世知辛い世の中、なんか、ほっこりした気分になりました。

なんというか。。。「仲間」とか、そんな感じの言葉が浮かびました。






ま、それはともかく、こっからは私の趣味の領域です。
さて、そうやって全国の求人媒体が提携していくなかで、どことどこがくっついているのか?

どのエリアをどの陣営が取り込んでいる?のか。


ちょっと気になったので調べて一覧にしてみました。

※参考に単独で全国展開しているリクルートさんのタウンワークの発行エリアも調べました。
アルバイト採用課募集広告係-47都道府県での戦い(笑)


★今日、思ったこと

単純に制覇しているエリアの数だと、47都道府県求人サイトが30エリアでTOP。残り17府県、がんばってください(笑)

第二位がタウンワークさん。さすが業界TOPの会社さんですね。スゴイの一言です。

第三位はバイトルさんで16エリア。自社の拠点がある東名阪については、あえて提携する意味もないでしょうから、それ以外だと、東北・中国地方あたりに力を入れないといけない感じですね。

第四位はvivicalさん。ただ、ここはエリアを広げることが目的では無いでしょうから、順位とかとは別の価値観で動いていると思いますけどね。



それとは別に、色づけしたのは・・・

橙:タウンワーク以外の3媒体が競合しているところ

灰:どこも提携をしていないところです。



山形が大変なことになっています。3媒体の競合です。

これも昨今厳しくなっている求人広告業界の、生き残り競争の表れなのかもしれませんね。


どこも大変ですガーン

はぁ・・・・・やってしまいました・・・・


こんなこと や、

こんなこと を言っておきながら・・・


またやってしまいました。


あれほど、紙媒体の求人広告を出すときは、転載されるweb媒体の原稿も事前にチェックしなければならない!

と心に誓っていたのに。



このblogで1回目にこのことを書いた時

「なんで、紙媒体が主体の求人広告会社さんは、転載されるweb原稿は見せてくれないんだろう」

というだけで、決して間違いがあったわけではありませんでした。


2回目の時

「求める人物像を記載していたところが、webではばっさり落ちていた」

という問題はあったものの、最低限の応募資格はきちんと掲載されていたので、まだ許容範囲だった。




そして、今回は・・・・・




























社名が間違ってました。





致命的ミスです。
















★今日、思ったこと

今度こそ。

今度こそ。。。というか、今後はずっと、絶対、間違いなく、

「紙媒体からweb媒体に転載される求人広告を発注するときは、web媒体の原稿をチェックさせてもらおう」



固くここに誓います、えぇ。