昨日、こんな発表がされたみたいです
両方とも上場されている会社さんですし、かなり大きなニュースですね
◆ディップとアルバイトタイムスさんが業務提携
アルバイトタイムスさんは、ディップさんの運営する『バイトルドットコム』の代理店となり
逆にディップさんは、アルバイトタイムスさんの発行する『DOMO』の代理店になり
お互い商品を販売するのと、また『DOMO』と『バイトルドットコム』のセット販売もするようです。
どうやら『はたらこねっと』については対象外の様子。
あと、同時発表でこんなのもありました。アルバイトタイムスさんも大変らしいです
◆『DOMO(ドーモ)』大阪版の休刊
2009/11/23(月)発行号を最後に休刊するとのこと![]()
営業所も閉鎖しちゃうみたいですね
東京、静岡、名古屋地域は現状のままで行くらしいので、私のお仕事には特に影響はなさそうです。
★今日、思ったこと
ところで、このニュースのヘッドラインを読んだときに
「最近、ディップさんは紙媒体の求人広告会社さんと提携して、
バイトルブランドの紙媒体を発行しているけど、もしかして『DOMO』が『バイトル』に変わるのかな」
とか思ったのですが、少なくとも現時点ではそこまではやらないみたいですね。
まぁ、『DOMO』というブランドもかなり浸透していますから、当然の話ではあるのですが(特に静岡ではね)
▼▼▼以下、2009/10/15 19:30に追記▼▼▼
ところで、DOMO-NETの閉鎖はしないようです。
となると、どこまでアルバイトタイムスの営業の方が、同じweb媒体であるバイトルドットコムの営業を真剣にやるのかな。
その逆のディップの営業の方が、DOMOの営業をどこまでやるのか。
紙媒体は持ってないから、これまでの営業活動の中での取りこぼしを拾っていくという感じで、こちらは提携の効果がありそうですね。
あれ?でも、ディップさんって制作部門って持ってるのかな?
こちらは本気とかそういう問題ではなく、そもそも原稿の作成ができるのか
そんな疑問が浮かんできます。
外部からは窺い知ることはできないので、もしかしたらそういう部門を持ってたのかもしれないですけどね。
ただ、IR資料でも「営業成績への影響は軽微です」ともあり、もともと効果をそれほど見込んではいない様子です。
ということはこれはもっと深い提携への第一段階とかなのかな?
今回の発表が、提携のすべてであるのなら、ちょっと肩すかしの印象です
