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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

毎月下旬のチェック項目の全国求人情報協会 さんの「求人広告掲載件数」の12月の結果です。


全求人媒体合計ですと、これまで通り順調な回復基調です。
アルバイト採用課募集広告係-求人広告掲載件数等集計結果 (平成22年 1月分)


そして、これまた前月・前々月同様に、WEB媒体に限っては、前年同月よりも求人広告件数が増えているとの結果です。


アルバイト採用課募集広告係-求人広告掲載件数等集計結果 (平成22年 1月分)

なるほど。

前年比で20%の増加ということですね。

世の中的には素晴らしいことです。


えぇ、私のお仕事的には、応募者数が減るということですので、ちょっと困っちゃうことなのですが。



とは言うものの、正直なところ私のお仕事上での体感では、そんなに応募数が減ったっていう感じはないんですよね。

となると、これだけ求人広告の件数が増えたは言っても、実は私のいる会社のある関東以外でのお仕事件数がが増えているだけなんじゃないの?という疑問が生まれてきます。


ということで、全求協さんのHPにあるデータから、地域別の求人広告件数の前年比をグラフ化してみました。


アルバイト採用課募集広告係-求人広告掲載件数等集計結果 (平成22年 1月分)
赤色が関東です。


この表、WEB媒体だけに限ったものではなく、紙媒体を含んだものなので、前年比はマイナスになっているのですが、それでも地域別の傾向はある程度見ることができると思います。


で、この表から読み取れることは・・・


求人広告件数が増加しているのは「北海道・東北エリア」と「九州・沖縄エリア」ということのようです。

東名阪地域ももちろん回復してきているものの、上記エリアに比べるとちょっと弱めということのようですね。








★今日、思ったこと

本来は「地域別・媒体別」の掛け合わせをしたデータを見たいところですが、そういう資料は公表されていないので・・・・


もしかしたら、北海道・東北エリアや、九州・沖縄エリアでのweb媒体の普及が、結果として

・これら地域の求人広告件数の増加

・web媒体の求人広告件数の増加

という結果になっているのかもしれませんね。


少なくとも東京では、それほど露骨に求人広告件数が増えているようには感じられないですもんね。

憶測ですけどね。





最後にいつもの数字も記録として残しておきます。

0全体:44万2386件(-10.3%)

1有料求人情報誌:3万8614件(-12.3%)

2フリーペーパー:11万4004件(-37.9%)

3折込求人紙:7万5246件(-13.7%)

4求人サイト:21万4522件(+20.4%)




今更ですが・・・・折込チラシの回復も急激ですね。

「時給制の契約社員」って、アルバイトと何が違うのかな・・・



賞与は・・・・どちらもないですよね。



雇用契約期間・・・・が長いとかなのかな?

でも、それだけだと、微妙な違いだし・・・(それなら雇用契約期間を事前に明示してよ!って感じます)






一般論としては

正社員 =雇用契約期限が無期限の雇用形態


契約社員=雇用契約期限が有限の雇用形態


アルバイト=雇用契約期限が有限の雇用形態

という感じだと思います。つまり契約社員とアルバイトの(法律的・慣行的な)定義は同じなんですよね。

もちろん、昔であれば「アルバイト=短期間の就業」という定義もあったんですが、今はそんなことないですよね。いわゆる「フリーター」という就業形態?について「短期」という定義はされていないでしょうから。




という定義を踏まえて、私としては・・・・・・

アルバイトという雇用形態が無い会社さんなら、

「時給制の契約社員」という雇用形態の存在意義はわかるのですが、



アルバイトという雇用形態がある会社さんの場合、「時給制の契約社員」って

表面だけをかっこつけてるみたいでキライですプンプン






★今日、思ったこと

あ、すいません。つい汗

競合会社さんにそういう会社さんがいくつかあって・・・・むっ


ただの愚痴ですあせる

面接の設定をしていたのだけれど、連絡がないまま面接に来ないこと。

私、これを個人的には「バックレ」と呼んでいます。


これまで経験では、20代女性と、30代前半の男性のバックレ率が高いなぁ、と感じていたのですが、最近立て続けに年配の方のそれが発生したので、ちょっとだけ不思議に思い、気になったので、年代別(5歳刻み)のバックレ率を調べてみました。


こんな感じです。


アルバイト採用課募集広告係-採用面接の無断バックレ率

※具体的な数値は内緒ですべーっだ!




★今日、思ったこと

当然と言えば当然ですが、

比較的仕事を選べる立場にある若年層の方のほうが、面接をバックレやすいという結果になりました。


となると私が感覚的に捉えていたことは正しかったんですね。

若年層のほうが、それをしやすいと。



この表でちょっと気になるのは60歳以上の方の数値の高さです。

もっとも私のいる会社のお仕事の場合、もともと年配の方からの応募が少ないので数字が激しくブレやすいとうこともあり、あまり統計的にアテにはならないんですけどね。



とりあえず、当社へ来られる途中に体の具合が悪くなったのではないことを、お祈りするばかりです。