こんにちは。 歯科衛生士の小林です。

今日は、院長より指示がありました「具体的なブラッシング方法について」を
説明させていただきます。

ポイントは3つです

 ① 歯の根元にあてて
 ② 細かく
 ③ 優しく動かす

①の理由として・・・
 プラーク(細菌の塊)は歯の根元につきやすいのです
②の理由として
 細かく動かすことで歯と歯の間に毛先が入りやすくなります
③の理由として
 力を入れすぎると毛先が逃げてしまい、効率よくプラークを落とせません。
歯面に優しく毛先をあてて磨くと清掃効果が高くなります
 
ぜひ今日から始めてみてください!!


こんにちは。 歯科衛生士の小林です。

最近よく患者さまに聞かれることは、

「TVでやってたんですけど、ヨーグルトで歯を磨くと歯周病菌が減るって本当ですか?」

です。実際、私はそのTVを見ておりませんので、科学的根拠はあるのだろうか?と疑問に思って
しまいますが、それよりも大事なことは、

いかに、お口の中のプラーク(細菌のかたまり)を磨き残しなくきちんと落とせるか
細菌の数を少なくできるか

がとても重要です。

まずは自分に合ったブラッシング方法を身につけて、お口の中のプラークを落としていきましょう!!

ブラッシング方法がわからない方、お気軽に先生・衛生士にお尋ねください。


皆さんこんにちは。歯科医師の池田です。
桜も散り春爛漫でお出かけするにはいい季節ですね。
先日、島根県の出雲大社に参拝し、地域の
皆さんの歯の健康をお祈りして来ました。

国立がんセンター研究所は、
1日2回以上歯を磨く人は1日1回の人よりも、ガンにかかる危険性が
3割も低いことがわかりました。

さらにまったく歯を磨かない人の危険度は
1日1回の人に比べて約2倍高かったとのことです。

これは、約3800人を対象とした疫学調査の結果により解明されました。

口腔内には発ガン性物質をつくる細菌が住んでいます。
これらを毎日数回ていねいに歯磨きすることにより除去して洗い流すことが
ガン予防になっているのではないかとのこと。

口の中には、とんでもない悪さをするバイ菌が住みつているということだ。

これからは、虫歯予防だけじゃなくガン予防にも歯磨きが大切なんですね!

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医療法人社団 誠瑛会 つるま歯科医院
歯科医師 池田達彦

〒242‐0005
神奈川県大和市西鶴間1-2-1ナベタビル2F
TEL : 046-276-3501
HP : http://www.trmdc.com
e-mail : info@trmdc.com
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皆さんこんにちは。
歯科医師の池田です。
ようやく桜満開になり、桜を見ると、癒されますね。

さて、これからだんだん暖かくなってくると、ついつい、清涼飲料水に手が出てしまいますよね。

実は、この清涼飲料水、たくさんの砂糖が入っているってご存知かと思いますが、
どれだけ体に悪いか知っていますか?

実は、日本人を一億総病人にしている張本人は、砂糖だとも言われています。

あれだけ減塩は盛んに言われているのに、減糖とはほとんど言いません。

それどころか、世の中は砂糖、砂糖で溢れています。

砂糖は、虫歯はもちろん、血液を酸化させ、赤血球や細胞を崩壊させます。
つまり、ウイルスや細菌に感染しやすく、病気になりやすい身体を作っていきます。

アトピーなどアレルギーはもちろん、冷え性、頭痛、肩こり、貧血、便秘、虫歯、胃潰瘍、糖尿病、
心臓機能低下、子宮異常、静脈瘤などや、
 
恐ろしい難病と言われるようなもののほとんどが、砂糖病なのです。
 
数えればきりがありません。
 
また、精神的にも我慢ができず、イライラし、きれやすい。

皆さん、甘い話と甘い誘惑だけでなく、食品にも注意しましょう。
 
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医療法人社団 誠瑛会 つるま歯科医院
歯科医師 池田達彦

〒242‐0005
神奈川県大和市西鶴間1-2-1ナベタビル2F
TEL : 046-276-3501
HP : http://www.trmdc.com
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皆さま、こんにちは。
 
つるま歯科医院 木・金曜日担当医の有村です。
 
お子さんをお連れのお母さんからよく、
「なぜ子供の歯は虫歯になりやすいのか?フッ素で予防はできないの?」
と質問を受けます。
 
乳歯は永久歯に比べてやわらかく未発達なものです。
そのため、乳歯は永久歯に比べて虫歯の原因となる、
細菌の出す酸に対して弱く、すぐに虫歯になってしまいます。
また虫歯になると急速に進んでしまいます。
口の中を見て、歯と歯の間や奥歯の噛む面などが黒くなっていれば、
それは間違いなく虫歯です。
 
 
ではどうすれば虫歯になりにくくできるか?
 
 
重要なのは、予防(毎日の歯磨き)定期的な検診です。
 
 
歯ブラシはコシのあるものを選び、大きさは前歯2本分ぐらいのものを選びましょう。
食事のたびにきちんと磨きましょう。
生後6か月ぐらい、歯が生えはじめたら歯磨きが必要になります。
初めはなかなかきちんと磨かせてくれないと思います。
押さえつけたりとか、無理はせずに、できれば遊び感覚で磨いてあげるのが良いと思います。
 
フッ素は歯が生えはじめたら有効ですが、1回塗っただけでは効果は持続しません。
できれば、3か月ごとぐらいに、歯科に検診に行き、
虫歯が見つかれば、小さいうちに治療をし、治療の最後にフッ素を塗る、
というのが良いでしょう。
 
大切なお子さまの歯を、むし歯から守るために、
お気軽につるま歯科医院にご相談下さい。
 
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医療法人社団 誠瑛会 つるま歯科医院 
歯科医師 有村考平

〒242‐0005
神奈川県大和市西鶴間1-2-1ナベタビル2F
TEL : 046-276-3501
HP :
http://www.trmdc.com
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みなさんこんにちは。
つるま歯科の池田です。

寒さもようやく柔らいできましたがいかがお過ごしでしょうか。

今回は、最新のセラミック治療を学ぶために品川の高輪にて、
セラミック治療の大家、日本歯科大学付属病院の菅原佳広先生の
ハンズオンセミナーを受けて来ました。

今までのセラミック治療の概念とは異なり、
歯科医師が口腔内にて、直接圧接してセラミック治療を行える、
 
3M  ダイレクトセラミッククラウン という方法を習得してきました。
これにより、より身近に白くて綺麗なセラミック治療を、
患者様に治療できる選択肢の一つとなり、
確実に患者様の健康とメリットに貢献出来ると思います。
 
ダイレクトセラミッククラウン   につきましては、
つるま歯科医院まで、お気軽にご相談下さい!!
 
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医療法人社団 誠瑛会 つるま歯科医院 
歯科医師 池田達彦

〒242‐0005
神奈川県大和市西鶴間1-2-1ナベタビル2F
TEL : 046-276-3501
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皆さんこんにちは。
歯科医師の池田達彦です。

最近、温かい日々になり春の足音が聞こえてきそうなポカポカする日が増えてきましたね。

今回は昭和大学インプラント科教授、
附属病院インプラントセンター所長の尾関雅彦教授に師事し、
OAMインプラントという、ドリルを用いず、骨の少ない方へも安心して
インプラント治療を行える技術を習得してきました。

これを行える歯科医師はまだ少ないのが現状で、
これから広がる可能性が高い安心安全な治療法の一つです。
骨をドリルで削ることなく骨密度を上げ、
長持ち出来きたり骨を温存しながら骨、の少ない方にも治療出来たり、
痛みや不快症状を軽減できるなど患者様のメリットが多いのが特徴です。
 
当院のなるだけ痛くない、削らないという方針を
インプラントにも応用することが可能になりました。
 
これからのインプラント治療は、ますます負担の少ない治療になると思います。
 
できるだけお体に負担の少ないインプラント治療につきましては、
つるま歯科医院まで、お気軽にご相談下さい!!
 
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医療法人社団 誠瑛会 つるま歯科医院 
歯科医師 池田達彦

〒242‐0005
神奈川県大和市西鶴間1-2-1ナベタビル2F
TEL : 046-276-3501
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こんにちは。衛生士の小林です。

 先週は、インフルエンザにかかってしまい、検診、クリーニング等のご予約をいただいていた患者さまに
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。また予約変更のお電話に快く承諾してくださり、ありがとう
ございました。

 私は今までインフルエンザにかかった事もなく、身内でもかかった人がいなかったので、どれほどの症状
がでるのか想像つきませんでした。
 
 幸い、予防接種をしていたので熱も1~2日で下がりましたが予防接種をしていなかったら、どんなにツラ
かったことでしょう。

 また、仕事を休む勇気も必要だと思います。
 自分の具合が悪いと患者さまに対して最高のパフォーマンスを提供できませんし、インフルエンザともなれば
院内感染の可能性もぐっと増します。また一緒に働くスタッフも不安になり、気持ちよく働けないことでしょう。
 休める職場でありがたいと思っております。

 まだまだインフルエンザは流行っているようです。
 皆様、石鹸をつけての手洗い・うがいを心がけると予防できるそうですョ!!
こんにちは。歯科衛生士の小林です。

 昨年は、ほとんどブログが書けなかったので、今年は少しでも患者さまのためになる情報を提供できたらなぁと
思っております。
どうぞ、よろしくお願いします。

 さて、歯磨きですが、今や

「量より質」 

と言われております。毎食後のたびにささっと適当に歯磨きをするより、1日1回でも歯ブラシだけでなく、
補助用具を使って丁寧に歯磨きをすることの方が大切です。

 「1日に何回磨けばよいのか」というマニュアルは存在しないのです。
 自分に合う歯磨きの仕方がわからない方、ぜひ気軽に声をかけてくださいね。
皆さんこんにちは。
私は風邪気味でもないのに、花粉が飛び始めたのか、最近くしゃみが出てきました、つるま歯科の歯科医師池田達彦です。

歯科は、予約制のことが多いため、仕事の都合や行きたいときに受診できないなどの理由で通院が中断してしまう方が、少なからずいらっしゃると思います。

予約をとっても、治療は数分で終わることもあり、何度も決められた時間に通わなくてはいけないため、結構ストレスになりますよね。

治療の時間を1時間ぐらいとって、なるべくまとめて治療してほしいと思う患者様がいても全く不思議ではないですし、実際そのような希望はよく言われます。

歯科医として言えば、1日30人であろうが、3人であろうが治療する仕事量が同じであれば報酬はさほど変わりませんので、、少ない人数のほうが器具や人手が少なく、経費が少なくて済むので、そちらのほうがよいに決まっています。
また、患者様の満足度も高いでしょう。

私自身も、どちらかというと一気にまとめて治療をしたいですし、過去に友人を4時間がかりで、10本近くの治療(上下親知らず抜歯、神経を抜くなどの処置も含む)をやったこともあります。
麻酔も、10本近く使用し、途中、食事やトイレ休憩を取りながらの治療でしたが患者様の満足度は非常に高かったです。

しかし、日本の歯科治療で1日の患者様の数を少なくして、集中して治療することが難しいことには制度や法律などで理由があります。

1)まとめてできる治療は、実は、あまりない。

いくらまとめて治療するといっても、物を積み上げていくような治療では、それも可能ですが、体の治癒を求めていくような治療は、生体の治癒のための時間、治療の経過を見るための時間、補綴物(冠、ブリッジ、入れ歯など)などを作る時間が必要なので、まとめてやることにも限度がありますし、治療の流れに関して保険制度が認めないものもありますので自由診療が主体となりやすい。

経過が良いときは、問題ありませんが、特に根管治療などで経過に問題があると、1からやり直しになってしまい、患者様、歯科医院ともに、大きな時間的、経済的なロスになります。

また数は少ないのですが、長時間時間をとっていると念を押しても、何度も無断でキャンセルをする患者様もいて、1時間丸々診療に穴が空くリスクがあるため積極的には行わないのが実情です。

2)医療費削減のためにさまざまな「しばり」が、保険制度に存在し、診療の抑制をせざるを得ないようになっている。

1ヶ月の患者様1人あたりのの治療費の平均が、開業医院の平均の1.2倍以上になると、その内容にかかわらず、平均治療費の高い歯科医院から順に、行政指導を受けなければなりません。
医療費削減のための手法だとは思いますが、これでは、一人ひとりに密度の濃い治療(濃厚診療)はできません。

実際、きちんと診療していても、指導処分が下されてしまうことがあり、医療機関にとっては死活問題です。

このカルテの記載が、曲者です。
「患者様に説明したことを、あらためて、紙に書き直し、患者様にチェックをいただいて、その紙を渡し、写しを保存する。また、その要点をカルテに記載する。」などと決められたため、かなり事務量が増え、その分診療のための時間が結果的に減らされ、それだけで実質的な診療抑制(当院では、1割程度減)になりました。

時に、カルテを打ち込むことが、主な仕事で、治療は二の次のように思うことさえあります。
そのくらい、カルテをきちんとルールどおり作成することは、大変です。

歯科に関しては、このような「しばり」が数多く存在し、治療の単価を下げきった上に、診療行為が抑制されるようにして、総医療費を増やさせない仕組みになっています。

3)たくさんの患者様を抱えていないとやっていけない歯科の現状、悩む歯科医

濃厚診療を許さない日本の保険制度のもとでは、たくさんの患者様をかかえ、薄く、広く診療せざるを得ません。

そのため、一人ひとりに密度の濃い治療をしていると、1日に診療できる患者様の数が少なくなりますし、そのため予約の間隔があきすぎてしまい、患者様の望むような臨機応変な治療ができなくなってしまいます。

また、通院の利便性も失われてしまいます。

最近は少なくなりましたが、お口の中が崩壊している患者様などはなるべく早く通院し、結果を出してモチベーションを上げていきたいと思うのですが、手かせ、足かせで診療ができないような仕組みになっているため、なかなか思うようにできないのが悔しいですが、実情なのです。

つるま歯科では、なるだけ通院回数が減るように効率的な治療計画をたてて、
負担を軽減するように努めております。
 
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歯科医師 池田達彦

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