こんにちは。
つるま歯科の有村です。
3月に入り、少しずつ暖かくなってきましたが、
あと1回ぐらい雪が降るかもしれませんので、今回は雪について少し書きたいと思います。
もうだいぶ前になりますが、私は学生時代6年間新潟で過ごしました。
元々は関東の出身ですので、はじめの2年ぐらいは雪に悩まされました。
幸い大きな事故等はなかったですが、その時に得た雪に対する注意を少し述べたいと思います。
まず、一番大切なことは、雪が降る時の気温です。
これが氷点下(=0度以下)かそれ以上かで、全然違ってきます。
雪が降っても、1度とか0度以上であれば、スタッドレスタイヤもチェーンもかなり有効です。
ところが、これが氷点下になると、路面は凍結しますので、たとえスタッドレスを履いていても、
かなり滑り、危険な状態になってきます。
次は、よく言われていることですが、橋の上や大きな道路の陸橋、跨線橋など、
下に土がない所は路面凍結の注意が必要です。特に深夜や早朝は、
吹きっ晒しのため、気温以上に温度が下がっていて、凍結している可能性があります。
それともう一つ、雪道での走行では、重量が重いほど強いということです。
どういうことかというと、雪道で、バスとかトラックとかがスイスイ走っていても、
それは重量があって安定しているからで、普通のクルマで同じように走ろうとすると、
ツルツル滑る可能性があるということです。
雪道で、トラックとかが結構なスピードで走っていても、真似をするのはやめましょう。
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医療法人社団 誠瑛会 つるま歯科医院
有村考平
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