こんにちは。歯科衛生士の小林です
今回もブラッシングのワンポイントについてアドバイスさせていただきます。
右利きの方は右の犬歯辺り、左利きの方は左の犬歯辺りが歯ブラシがあたってないことが多いです。なぜでしょう?
今回もブラッシングのワンポイントについてアドバイスさせていただきます。
右利きの方は右の犬歯辺り、左利きの方は左の犬歯辺りが歯ブラシがあたってないことが多いです。なぜでしょう?
それはちょうど歯ブラシを持ち替える場所だからです。
それはとても簡単です。
右利きの方は顔を少し右向きに、左利きの方は顔を少し左向きにするだけでラクに歯ブラシが届きやすくなります。
今回3回にわたってブラッシングの方法を説明させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
人それぞれ口腔内の状態で異なることもありますが、ここに挙げたことはとても基本的なことです。
なので、犬歯までしっかりと交差するようにして磨き残しをなくしましょう。
また、右利きの方は右側の歯の内側、左利きの方は左の歯の内側が磨き残しやすいです。
また、右利きの方は右側の歯の内側、左利きの方は左の歯の内側が磨き残しやすいです。
それは、歯ブラシが歯にあたりにくい、つまり届きにくいからです。
では、どうすれば磨き残しが防げるのでしょうか?
それはとても簡単です。
右利きの方は顔を少し右向きに、左利きの方は顔を少し左向きにするだけでラクに歯ブラシが届きやすくなります。
今回3回にわたってブラッシングの方法を説明させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
人それぞれ口腔内の状態で異なることもありますが、ここに挙げたことはとても基本的なことです。
実践していただくだけでブラッシングはかなり上達するはずです。
もう一度言います。一番大事なのはブラッシングです。
セルフケアが自分の歯を守ります。
自分の健康は自分で守る
是非毎日のブラッシング頑張ってくださいね。
もう一度言います。一番大事なのはブラッシングです。
セルフケアが自分の歯を守ります。
自分の健康は自分で守る
是非毎日のブラッシング頑張ってくださいね。