こんにちは。
歯科衛生士の小林めぐみです
ブラッシングにはたくさんのコツがあります。
歯ブラシの選択方法、補助用具、歯磨剤など、1人1人のお口の状態で異なります。
それゆえに奥が深いです。
今回は基本的かつ効果的なブラッシング方法について3つのポイントを説明させていただきます。
1 歯の根元に毛先をあてる
最初は鏡を見ながらやると良いです
歯と歯肉の間に毛先があたるように意識しましょう
最初は鏡を見ながらやると良いです
歯と歯肉の間に毛先があたるように意識しましょう
2 小刻みに動かす
奥歯は1本ずつ、前歯は2本ずつを目安に動かしましょう
1ヶ所20回ずつ磨くと歯垢(プラーク)が落とせると言われてます
奥歯は1本ずつ、前歯は2本ずつを目安に動かしましょう
1ヶ所20回ずつ磨くと歯垢(プラーク)が落とせると言われてます
3 上下、表裏、噛む所まんべんなく磨く
磨き残しがないように順番を決めて磨くのもオススメです
最後に歯を舌触りで確認してツルツルになってたら磨けてる証拠です。
磨き残しがないように順番を決めて磨くのもオススメです
最後に歯を舌触りで確認してツルツルになってたら磨けてる証拠です。
さっそく今日から実践してみてください。
出血があっても気にせず続けて磨きましょう。だんだんと出血量が減ったり、
止まってこれば良くなってる証拠です。早ければ2~3 日で変わってきます。
ただし痛みがある時は歯肉を傷つけてる可能性もあるので、
ムリなさらないように優しく磨いてください。