院長の福西です。ここ最近、患者さんの歯の健康のため、歯周病やインプラントの勉強に、必死に励んでいます。
 
先日、8/4(日)に、東京で開催された、日本口腔インプラント学会の、関東・甲信越支部の
第4回 学術シンポジウムに参加してきました。
 
テーマは、 『 インプラント治療のリカバリーを考える:あなたならどうする? 』 です。
 
インプラントの分野の進歩は日進月歩であり、私も必死で勉強しています。
 
インプラントの手術も、CTを撮影して、患者さんのお口に合わせたガイドを作成しての手術(ガイデッドサージェリーといいます)も行われています。
 
また、インプラント治療では、骨の中の神経や上顎洞に近接した手術を行うことがあり、トラブルが起きてしまうこともあります。
 
また、インプラントの上の被せ物(上部構造といいます)にトラブルが生じたり、
過去に埋入したインプラントも、普通の歯と同じで、インプラント周囲炎を起こしてしまったり、周りの骨が溶けて、
安定が悪くなることもあります。
 
できるだけ、悪くならないように、手術方法を考え、また、治療後のメンテナンスも大切です。
 
また、もし万が一、トラブルが起きてしまった時の対処方法など、色々なオプションを、自分の中に持ち合わせていることも大切です。
 
今回、私の大学時代の同級生が、二人、大変素晴らしい講演をしていましたので、とても勉強になりましたし、
とても、刺激を受けました。
 
私も、これからも、患者さんのより良い健康づくりのため、インプラントの分野も、安全・安心・確実な治療を
考え、勉強していきます!!
 
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医療法人社団 誠瑛会 つるま歯科医院
院長 福西雅史

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