こんにちは徳永です。
 
少し前になりますが日本抗加齢医学会総会に行ってきました。
あの日野原重明先生がご登壇されるとのことで、
ほぼ日野原先生が見たいがために子供を引き連れ行ってきました。
 
ご登壇されるや否やフラッシュの嵐カメラ
医学界の大スターでしたキラキラ
 
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今年101歳になられるので内容も戦時中の聖路加病院の話から
現在の医学について幅広く講演していただきました。
 
「養生訓」ってご存知ですか?
 
「聖人は未病を治す」とは、病いまだおこらざる時、かねてつつしめば病なく、もし飲食・色欲などの内慾をこらえず、風・寒・暑・湿の外邪をふせがざれば、そのおかすことはすこしなれども、後に病をなすことは大にして久し。内慾と外邪をつつしまざるによりて、大病となりて、思ひの外にふかきうれひにしづみ、久しく苦しむは、病のならひなり。病をうくれば、病苦のみならず、いたき針にて身をさし、あつき灸にて身をやき、苦き薬にて身をせめ、くひたき物をくはず、のみたきものをのまずして、身をくるしめ、心をいたましむ。
 
以上養生訓の一節。日野原先生が日々心に留めて生活されているとの事。
何事も摂生すれば健康で長生きに繋がるんですねー
 
 
養生訓ってたくさん為になることが書いてあるのでご興味ある方
見てみてください