お久しぶりです。徳永です。
先週の土・日、日本インプラント臨床研究会の勉強会に院長先生と一緒に
参加しました。
この会はインプラントの大家の先生は勿論、インプラントを取り巻く大切な役割の
衛生士の方、技工士の方も来て質の高い講義をしてくれます。
つるま歯科の衛生士も以前参加させてもらい、医院全体のインプラントの知識・技術向上
になりました。
最初のインプラントが埋入されたのが1965年。
この世に出て50年あまり。
インプラントはすごいスピードで改良され続け、新しいものが次々と誕生しています。
先日の講義ではその技術が凄い新しいインプラントが出ていました。
大家の先生は顕微鏡の細胞スライドを見ながら
「これって気持ち悪くないですか?」
とおっしゃっていました。
そのぐらい出来すぎている?のです。
詳しくは割愛しますが「ここまで人の技術が人の細胞を操れるのか?」
という深い意味合いもありました。
歯科に限らずほんとに技術って日進月歩ですねー
それを使う我々もきちんと考えて使わないといけませんね。
今度の土曜日はアンチエイジング学会があります。
聖路加の日野原先生がいらっしゃるので楽しみにしています。
またアップしたいと思います