こんにちは。院長の福西です。
今年の箱根駅伝は、
下馬評に反して、東洋駅伝の完全優勝となりました。
やはり、柏原選手の驚異的な山登りの
勢いで、そのまま流れに乗って、繋いでいった感じです。
復路は、早稲田大学が有利との予想でしたが、
選手の調子や、作戦など、
実際に走ってみないとわからないものですね。
さて、本当に大変盛り上がった箱根駅伝ですが、
あまりに多大なプレッシャーが選手に
かかり、大変だったと思います。
相変わらず、スポーツ、特に長距離・駅伝は残酷ですね。
どんなに前評判の高いチームでも、
出足で躓いたり、一人が不調でブレーキ・失速してしまうと、
上にあがることはできない。
昨年ブレーキしてしまい、今年こそ、リベンジを期した選手が、
4年生で、(最初で)最後の出場の選手が、
大活躍を期待されていた選手が、
残念にも、凡走・失速してしまう。
走る選手たちは本当に大変ですが、
観ているものからすると、この筋書きのないドラマに
興奮し、感動し、涙するのかも知れません。
とにかく、私にとっては、最高の感動をもらいました。
まだまだ完全にレベルが高いレースとは言えないかもしれませんが、
選手たちの儚さ、熱意、直向きな姿、涙に感動してしまいます。
昔、私が子供の頃、母や祖母が、いつもは
プロ野球などは、全然観ないにも拘わらず、
高校野球は、熱心に観ていて、その勝負に
一喜一憂し、涙していたことを憶えていますが、
私自身も、今になって、その気持ちが
わかる気がしてきます。
また、箱根駅伝を始め、日本には駅伝の人気が高いため、
フルマラソンのための練習を積むことができず、
弱体化してしまうといった、議論もあるようですが、
大学生のような、まだまだ体力的にも
完全に成熟しているとは言えない選手たちは、
まず、箱根駅伝のようは、ハーフマラソン位の距離を、
しっかりと走れるように、頑張ってもらいたいですね。
箱根駅伝に出場するような選手からすると、
私のような、全然走ることができない人から言われてしまうのは、
大きなお世話かもしれませんが、
これからの日本の長距離界を背負って立つような選手たちには、
これからも、切磋琢磨して、プレッシャーのかかるような
レースを数多く経験して、頑張ってもらいたいですね。
今回、不本意な走りをしてしまった選手も、
来年走ることができる選手は、リベンジのため、頑張ってほしいですし、
また、もう走ることができない選手は、
後から振り返って、良い経験だったと思えることできれば、良いですね。
私はサッカー観戦も好きですが、長距離など、陸上競技を
観戦することも大好きになってきました。
私の気持ちが新鮮なうちに、
私自身も、また少しずつ走ろうかと思い、
これからも頑張っていきたいと思います。
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つるま歯科医院
福西雅史
〒242‐0005
神奈川県大和市西鶴間1-2-1ナベタビル2F
TEL : 046-276-3501
HP : http://www.trmdc.com
e-mail : info@trmdc.com
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今年の箱根駅伝は、
下馬評に反して、東洋駅伝の完全優勝となりました。
やはり、柏原選手の驚異的な山登りの
勢いで、そのまま流れに乗って、繋いでいった感じです。
復路は、早稲田大学が有利との予想でしたが、
選手の調子や、作戦など、
実際に走ってみないとわからないものですね。
さて、本当に大変盛り上がった箱根駅伝ですが、
あまりに多大なプレッシャーが選手に
かかり、大変だったと思います。
相変わらず、スポーツ、特に長距離・駅伝は残酷ですね。
どんなに前評判の高いチームでも、
出足で躓いたり、一人が不調でブレーキ・失速してしまうと、
上にあがることはできない。
昨年ブレーキしてしまい、今年こそ、リベンジを期した選手が、
4年生で、(最初で)最後の出場の選手が、
大活躍を期待されていた選手が、
残念にも、凡走・失速してしまう。
走る選手たちは本当に大変ですが、
観ているものからすると、この筋書きのないドラマに
興奮し、感動し、涙するのかも知れません。
とにかく、私にとっては、最高の感動をもらいました。
まだまだ完全にレベルが高いレースとは言えないかもしれませんが、
選手たちの儚さ、熱意、直向きな姿、涙に感動してしまいます。
昔、私が子供の頃、母や祖母が、いつもは
プロ野球などは、全然観ないにも拘わらず、
高校野球は、熱心に観ていて、その勝負に
一喜一憂し、涙していたことを憶えていますが、
私自身も、今になって、その気持ちが
わかる気がしてきます。
また、箱根駅伝を始め、日本には駅伝の人気が高いため、
フルマラソンのための練習を積むことができず、
弱体化してしまうといった、議論もあるようですが、
大学生のような、まだまだ体力的にも
完全に成熟しているとは言えない選手たちは、
まず、箱根駅伝のようは、ハーフマラソン位の距離を、
しっかりと走れるように、頑張ってもらいたいですね。
箱根駅伝に出場するような選手からすると、
私のような、全然走ることができない人から言われてしまうのは、
大きなお世話かもしれませんが、
これからの日本の長距離界を背負って立つような選手たちには、
これからも、切磋琢磨して、プレッシャーのかかるような
レースを数多く経験して、頑張ってもらいたいですね。
今回、不本意な走りをしてしまった選手も、
来年走ることができる選手は、リベンジのため、頑張ってほしいですし、
また、もう走ることができない選手は、
後から振り返って、良い経験だったと思えることできれば、良いですね。
私はサッカー観戦も好きですが、長距離など、陸上競技を
観戦することも大好きになってきました。
私の気持ちが新鮮なうちに、
私自身も、また少しずつ走ろうかと思い、
これからも頑張っていきたいと思います。
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つるま歯科医院
福西雅史
〒242‐0005
神奈川県大和市西鶴間1-2-1ナベタビル2F
TEL : 046-276-3501
HP : http://www.trmdc.com
e-mail : info@trmdc.com
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