平成23年度も大晦日を迎えました。本当に様々な出来事に
見舞われた一年だとつくづく思います。又、今年の終わり頃
にもビッグニュースが入りました。
金総書記死去のニュースです。ここでこの出来事について
感想を述べさせてもらいます。
金総書記は外国民の拉致、無用な核開発、自国民の脱出、
等の国としては常軌を逸している行動や状態を続けている
北朝鮮のリーダーでした。
日本人も含めて拉致は、その国へのスパイ養成のために
被拉致者への成りすましや、 その国への情報をスパイへ
教える役割を担う為に必要だったというが、いったい何の為
のスパイ行動なんでしょうか?
韓国かく乱のため?それにより北の都合よい南北統一???
バカバカしいのにも程があります。
国が、それも、経済格差のありすぎる国を統一するのは
莫大な費用がかかります。北の主張するチュチュ思想なんて
なん役にもたちません!
現在の国際社会のつながりを見ればいちもく同然です。
このスパイ行為は、まるで金正日の頭のなかにあるドラマの
空想の世界を北の人民を犠牲にしながら実現している愚かな
行為としか見えないのは明らかです。
簡単に言えば必要のない事がこの拉致問題を引き起こした
という事に尽きるでしょう。