伊豆半島が北限とされていたサンゴの成長が千葉県
館山市沖で海の環境調査に取り組んでいる、NPO法人
のOWSにより、確認されたということです。
サンゴの北上は当然水温の上昇が原因と考えられ、10年近く
かけて成長したと思われているそうだ。
ここで思いますが、地球温暖化は環境の悪化の要因も大いに
影響しているでしょうが、もしかしたら少しづつ地球は変化して
いるとかんがえられ、いずれは火星のようになってしまうかも
しれないですね。
火星にも遥か以前には生物が存在していたかも知れません。
しかし、その痕跡を留めないほど変化してしまったのかも知れません。