原発についてですがこれは確かにエネルギー問題と考えると
今の生活を維持するには不可欠な電力源の確保という意味では
有用であったと思います。
また今回の福島第二一発事故では想定外の津波が襲ったとして
責任を回避する向きもありますが、想定が甘かったとしか言いようが
ありません。
単なる想定ではなく絶対という言葉に近い想定ですね。例えば50メートル
の津波が来ても大丈夫¥というところに100メートルの津波が来てしまった
だけれども大丈夫である!くらいの想定をしていると思っていました。
ましてや補助電力源を浸水しやすいところにおいてあるとは!
何を考えているんでしょうか!
机上の理論で原発を制作したとしか思われません。
例えば飛行機の操縦を理論で習っても飛ばせません。
実際の感覚というのが必要です。とくに理工系とか勉学に優れている人の
場合現実的な勘が乏しいように感じます。そこに落とし穴があります。
以前にパソコンの不具合でメーカーに問い合わせたところ若い人が応対
してくれたんですが、専門用語ばかり使うのでこちらは欲理解出来なかった
事がありましたが、この人は問い合わせという仕事に対しては不具合です。
これと同じなんですね!いくら自分が知識があっても相手に伝えることが
出来ない!いわゆる現実の出来事に対処不能な能力という事になります。
原発事故ももともとの設計と改善しないまま放置しておいた現代の日本人
私も含めての弛んだ心にあるかも知れません。